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佐古 賢一氏、レバンガ北海道ヘッドコーチ就任のお知らせ

いつもレバンガ北海道への 全“緑”応援をありがとうございます。
このたび、レバンガ北海道は、佐古賢一氏がヘッドコーチに就任いたしましたことをご報告いたします。
 


佐古 賢一 / Kenichi SAKO

【生年月日】1970717

出身地】神奈川県

【出身校】
 横浜市立汲沢中学校
 北陸高校
 中央大学

※選手プレー歴、経歴は下部に記載

 


佐古 賢一氏 コメント

 「このたび、レバンガ北海道のヘッドコーチに就任いたしました佐古賢一です。
まずは、今回の契約にあたり折茂代表をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

レバンガ北海道の立ち上げの際に、微力ながら関わらせていただいたこともあり、再び縁あってこのクラブのヘッドコーチになれることをとても嬉しく、また光栄に思います。

今回の決断は簡単ではありませんでしたが、やはり決め手となったのは折茂代表の存在です。
これまでのバスケ人生の中で、同じチームでプレーするチャンスは何度かあったのですが、最終的に縁がなく、日本代表以外で同じユニフォームでプレーすることは叶いませんでした。

それぞれ選手を引退し、別々の道ではありますが、バスケットボールに関わらせていただいていた中で、今回折茂代表自ら声をかけてくれたことで、ようやく2人で一緒のチームで戦える、一緒のチームで日本一を目指せるチャンスが巡って来ました。
家族もそのことを理解してくれて、今回のオファーをポジティブに受け取ってくれたことも決断の大きな要因でした。

そして、待ち遠しく思っているのが、レバンガ北海道の熱いブースターの皆さんにお会いすることです。
厳しい成績が続いている中、変わらず一生懸命応援してくれている方がたくさんいるこのクラブのために、ブースターの皆さんのために、さらに応援してもらえるように勝利を届けたいと思います。

今後ともレバンガ北海道への応援をよろしくお願いします。


 


レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂 武彦 コメント

「このたび、レバンガ北海道は、佐古賢一氏と2021-22シーズンのヘッドコーチ契約を締結させていただきました。

ミスターバスケットボールと称される通り、日本のバスケットボール界を長年牽引してきた実績や数多くの優勝経験を持つ佐古氏を招聘できたことをとても嬉しく思っています。

また、ブースターの皆様をはじめ、関係者の皆様におかれましては、今回の発表が遅れたことで多大なご心配をおかけし、申し訳ございませんでした。
ようやく皆様にこの発表ができることも嬉しく思っています。

自分自身、現役を引退し、はじめてチームを外側から観る形となって思ったことは、チームが負けることに対して何もできない自分への歯痒さや悔しさ、どうしようもないモヤモヤした思いがありました。

そこで気づいたのは、会場に足を運び応援してくださるファンやブースターの皆様やパートナー関係者の皆様、運営しているスタッフなどは、負けるたびにいつもこういう気持ちで帰っているのだということです。

そのことが今回、本気で日本一を目指す覚悟とマインドセットを行い、勝つチームを創っていくことを改めて強く決意させました。

新しいチームのヘッドコーチに求める要素は、以前もお伝えしておりますが、戦略戦術以前に、日本一に本気で挑戦する強い意思。
そして、チームコンセプトである「常に全力でプレーし、攻守にわたって連動性を持つアグレッシブなバスケ」を、一貫性を持って徹底できることと、選手たちに対して共通のマインドセットができること。
私の頭の中ではこの要素を兼ね備え、ともに日本一を目指せるのは佐古氏以外考えられませんでしたので、私自身が直接交渉し、今回の契約締結の運びとなりました。

佐古ヘッドコーチのもと、今シーズンのレバンガ北海道は、戦う集団として皆様にひとつでも多くの勝利をお届けできるよう、私も全力でチームをサポートし進めて参りますので、皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。」

 


佐古 賢一氏 選手プレー歴、経歴

1991年:大学3年次、日本代表初選出
      ※
以降2000年まで10年間 日本代表選出
1993
年:大学卒業後、いすゞ自動車入団
              第27 JBL アシスト賞
1994
年:第69回天皇杯 優勝
              第28JBL アシスト賞
1995
年:第29JBL 優勝( MVP、ベスト5)
              福岡ユニバーシアード 2
1996
年:第71回天皇杯 優勝
              第30JBL 優勝( MVP、ベスト5
1997
年:第31JB L 優勝(ベスト 53ポイント賞)
              アジア選手権大会@リアド 2
1998年:第73回天皇杯 優勝
              32 JBL 優勝(ベスト5)
              世界選手権大会@ギリシャ14 位(31年ぶりの出場)
1999年:第74回天皇杯 優勝
              33JBL 準優勝(ベスト5
2000年:第34JBL 優勝( MVP、ベスト5
2001年:第76回 天皇杯 優勝
              JBL SUPER LEAGUE 01-02
準優勝(ベスト 53ポイント賞)
2002
年:いすゞ自動車休部に伴いアイシン精機へ移籍 プロ宣言
2003年:第78回天皇杯 優勝
              JBL SUPER LEAGUE 02-03 優勝 (ベスト5
2004
年:第79回天皇杯 優勝
              JBL SUPER LEAGUE 03-04 優勝(ベスト5※9 年連続の受賞)
2005
年:第80回天皇杯 優勝
2007年:第82回天皇杯 準優勝
              日本バスケットボールリーグ 07-08 優勝
2008
年:第83回天皇杯 優勝
              日本バスケットボールリーグ 08-09 優勝
2009
年:第84回天皇杯 優勝
              日本バスケットボールリーグ 09-10 準優勝
2
010年:第85回天皇杯 優勝
              日本バスケットボールリーグ 10-11 優勝
2011年:引退


【引退後の経歴】
201311月:広島ドラゴンフライズの初代ヘッドコーチに就任
2014
年~2016年:広島ドラゴンフライズ( NBL )ヘッドコーチ就任
                          1年目の 2015年、第90回天皇杯準優勝
2016
年~2017年:広島ドラゴンフライズ B.LEAGUE ヘッドコーチ
20175月:広島ドラゴンフライズ退団
20176月:男子日本代表アシスタントコーチに就任
201811月:男子アンダーカテゴリー日本代表ヘッドコーチに就任

一気通貫プロジェクト推進のため、男子代表アシスタントコーチを兼務し、
アンダーカテゴリー代表代表ヘッドコーチとしても活躍

・男子U22 日本代表アソシエイトヘッドコーチ
・男子U18 U19 日本代表ヘッドコーチ
・男子U16 U17 日本代表ヘッドコーチ

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