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ASAHI8プロジェクト(レモネードスタンド普及活動)感謝状授与式 実施のご報告

いつもレバンガ北海道へのご声援ありがとうございます。

本日9月23日(水)、ASAHI8プロジェクト(レモネードスタンド普及活動)の感謝状授与式をオンラインにて行いましたので下記の通りご報告いたします。

本活動にご協力くださいました皆さまに、改めて心から厚くお礼申しあげます。
 


本プロジェクト概要と活動内容について

本プロジェクトは、レバンガ北海道多嶋朝飛選手が当時、「プロアスリートとして何か役に立ちたい、そのために何かできないか」とクラブへ相談したことがきっかけで、レバンガのオフィシャルスポンサーであるポッカサッポロ北海道株式会社様にご賛同いただき、「レモネードスタンド普及協会」を通じて小児がん患者への支援の輪を広げることを目的とする「ASAHI8プロジェクト」として始動いたしました。

具体的には、レバンガ北海道のホームゲーム会場にてレモネードスタンドを開催し、100円以上の募金をいただいた方へレモネード1杯をご提供。集まった募金をシーズン終了後にレモネードスタンド普及協会を通じてNPO法人日本小児がん研究グループ(JCCG)などの⼩児がん⽀援団体へ寄付するという内容のプロジェクトです。

10/23の第1回以降、11/4、12/15、1/26、2/9と計5回、継続的にレモネードスタンドが開催されました。試合開始の約2時間前に多嶋選手からお一人お一人に直接レモネードが手渡されるシーンでは、長い行列ができ、想像以上の方々に募金の協力をいただきました。
そして、計5回のレモネードスタンドで提供されたレモネードは2,614杯、合計388,001円の寄付が集まりました。

また、昨シーズン多嶋選手が獲得した総得点数285得点に1,000円をかけた金額を、ポッカサッポロ北海道株式会社様からの寄付金とし、合計673,001円を、レモネード普及協会を通じて日本小児がん研究グループに寄付させていただきました。

多嶋選手の一つの思いからカタチとなったこの社会貢献活動にご協力いただいたポッカサッポロ北海道株式会社の皆さまを始め、ホームゲーム会場まで足を運びレモネードスタンド活動にご協力いただいた皆さまの温かいお気持ちに、改めて心から感謝申し上げます。
 

 

ASAHI8プロジェクト(レモネードスタンド普及活動)感謝状授与式

 

【参加者】
日本小児がん研究グループ理事長 足立壮一(あだち そういち)先生
日本小児がん研究グループ理事会招致者 真部 淳(まなべ じゅん)先生
日本小児がん研究グループ病院会員施設 堀大紀(ほり だいき)先生
レモネードスタンド普及協会 代表理事 武田吏加 (たけだりか)様
ポッカサッポロ北海道株式会社 稲熊栄二(いなぐま えいじ)社長
京都橘高校3 上田創大(うえだ そうた)さん
レバンガ北海道 多嶋朝飛(たじま あさひ)選手


【稲熊栄二様 コメント】
「わたくしどもポッカサッポロ北海道株式会社は、これまでもレバンガ北海道さまと協働で社会貢献活動を継続的に行って参りました。
そのような中で昨年夏に多嶋朝飛選手の想いをお聞きした際に、弊社が関係の深いレモネードスタンド活動をご紹介し、ご案内の通りのプロジェクトが実現することとなりました。
そして当初の予測を大幅に上回る成果が得られ、あらためてレバンガ北海道さまのファンの多さ、多嶋選手の人気の高さを身に染みて感じた次第です。
その後ご存じの通り、新型コロナウイルスの影響でレモネードスタンドは、残念ながら5回で終了せざるを得なくなってしまいましたが、この間だけでも多くのお志が集まったことは、ファンの方々に多嶋選手の思いが十分にご理解いただけた証だと思います。
この結果を踏まえ、この流れを断ち切ることなく、今後も『プロアスリートの持つ高い情報発信力』と『ポッカサッポロが有するノウハウ』を活用して社会貢献を展開すべく、この次のステージについても既にお話合いを始めております。
これまでご支援をいただいた方々には勿論、このプロジェクトをご存じで無かった方々にもさらにご支援、ご理解、協働の輪が広がりますことを祈念しまして私からの御礼とご報告とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。」


【足立壮一様 コメント】
「多嶋選手、初めまして、日本小児がん研究グループ(JCCG)理事長の足立です。
ポッカサッポロレモンのレモネードスタンド費用からJCCGにご寄付をいただき、誠に有難うございます。JCCGは2015年に発足したオールジャパンの全国組織で、一人でも多くの小児がん患者さんたちを助けられるように全国統一の臨床試験を行っています。
質の高い臨床試験を行うためには、中央診断システム、中央データセンター、腫瘍検体保存体制、ゲノム解析システムの構築が必須であり、我々が獲得している国からの研究費では、まだまだ不足しているのが現状です。
今後とも、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。」


【多嶋朝飛選手 コメント】
「こんにちは、レバンガ北海道の多嶋朝飛です。
本日はこのような場を設けていただきありがとうございます。
クラブとポッカサッポロ北海道株式会社さまに協力いただき、実際の活動では沢山の方々にご支援いただいたことで僕の想いをカタチにすることができました。
この場をお借りして改めて感謝いたします。
また、今日はこのような感謝状をいただいて改めて、今後もプロスポーツ選手として今自分にできることを考えカタチにしていきたいと感じています。
本日はありがとうございました。」


感謝状授与式の後は、過去にご自身も小児がんを患い克服され、小学校からバスケットボールをしていた、現在京都橘高校3年生の上田創大さんへ、多嶋選手よりサプライズでサインボールが贈られました。




【上田創大さんコメントと、多嶋選手への質問】
「私は2歳の時に、急性リンパ性白血病になり、足立先生に治療してもらいました。
3年間の抗癌剤治療終了後に、小学校からバスケットボールを続けて来ました。
以後、怪我に悩まされてきて、一昨年、腰の手術を受けました。
その中でトレーナーに憧れを持ち、将来スポーツトレーナーを目指しています。」

Q.怪我の防止として、どんなトレーニング、ケアをしていますか?
「小さい頃は予防のために何かをすることあまり考えてはいませんでしたが、バスケットボールを含めてスポーツをすることは身体に負荷をかけるので、基本的な食事と睡眠などしっかり休息を与えることが、まずは何よりも体のケアになると考えています。
僕自身も今のところ大きな怪我なくこれていますが、年齢を重ねるごとに色々なことを気にかけなければいけないので簡単ではありませんが、自分自身の身体と向き合いながらやっています。(多嶋選手)」

Q.多嶋選手は今回の事を含め、色々なボラインティア活動をされていてとても尊敬しています。その原動力は何ですか?
「プロになるまでは僕自身も知らないことの方が多かったですが、プロになってから、特にBリーグができてから『プロ選手としてどんなことができるんだろう』と考えるようになりました。
またレバンガ北海道が社会貢献活動を積極的に行っているクラブだったので携わる機会も多かったですし、その中で自分が現役でいる間に何かカタチとして色んなことができないかなと考えるようになりました。
取り組むことは自分にとってもいつも初めての経験なので、自分自身のチャレンジと思ってやっていますし、プロの環境でバスケットボールをやれている以上は影響力があると思っていますので、ファンの方々や地元など様々な方々にも活動を知っていただける機会と思って取り組んでいます。(多嶋選手)」


【B.LEAGUE 2020-21 SEASONにおける本活動について】
昨シーズンに立ち上がりましたこのASAHI8プロジェクト(レモネードスタンド普及活動)は、
一過性のものとして終わることなく次のシーズンも続けていきたいという想いから、
来月10月から開幕するB.LEAGUE 2020-21シーズンにおいても、本活動を継続することが決定いたしました。
活動内容につきましては現在関係者で検討中ですので、決定次第、その内容や選手からのコメントも含め改めて正式に発表させていただきます。

   
 

本件に関するニュースはこちら


▼プロジェクト概要
https://www.levanga.com/news/detail/id=13266

▼プロジェクト始動会見
https://www.levanga.com/news/detail/id=13284

▼プロジェクト活動報告
https://www.levanga.com/news/detail/id=13591


 

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