レバンガ北海道 リブランディング特設ページ
2026/03/03
- html
-
BRANDNEW LEVANGA HOKKAIDO|レバンガ北海道 Copyright © LEVANGA HOKKAIDO All Rights Reserved.

関わるすべての人の日常に、
彩りと一歩踏み出す勇気を。MISSION
関わるすべての人の日常に、彩りと一歩踏み出す勇気を届ける
オンコート、オフコート問わずレバンガの全ての行動と挑戦が「彩り=十人十色で異なる生き甲斐や明日へのちょっとした期待」とそれぞれの日常にあるほんの少しの"あと一歩を踏み出す勇気"が必要な状況に立ち向かう原動力を届けられる存在であり続けます。
VISION
"ありきたり"をひっくり返す挑戦を続け
北海道から世の中に感動と笑顔があふれる未来を創るありきたりで満足をせず、ありきたりを疑い、ありきたりの先にある驚きと感動を生み出すために挑戦を続けます。そして北海道を皮切りに、世界に向けて感動と笑顔を届ける存在になります。
VALUE
Find Wonder
どんな時も前向きに、探求することを楽しむ
Beyond the Border
ありきたりや常識にとらわれず、まだ見ぬ最高を目指す
Go For It
まず挑戦してみる!そして仲間の挑戦を全力で称え合う
Play with Joy
常に自ら楽しみ、笑顔の連鎖を生み出し続ける
Hokkaido Pride
北海道とともに歩み、北海道から熱狂を巻き起こす
REBRANDING DESIGN CONCEPT
レバンガ北海道は、
リブランディングデザインコンセプト「For All People, All Place」を掲げ、
すべての人の日常に彩りと一歩踏み出す勇気を届けます。
試合会場だけでなく、
誰もが過ごす毎日そのものをホームコートと捉え、
どんな場所にも馴染む可変性の高いデザインを開発しました。
エンブレム、シンボルマーク、オリジナルフォントはいずれもチームの魂を宿し、
日常のさまざまな場面に寄り添います。
スポーツを特別な瞬間から暮らしの中へと広げ、
北海道の風景に溶け込みながら、
何気ない毎日を誇りある一瞬へと変えていきます。
NEW LEVANGA HOKKAIDO LOGO
NEW LOGO VARIATION
NEW SYMBOL MARK
中央の三本のシンボルは「LVH(レバンガ北海道)」を表すだけでなく、
大空に向かって羽ばたく鳥とその背中を後押しする二つの風を表しています。
一番後方から背中を押してくれるのは北海道の地域コミュニティと北海道の歴史と文化です。
中央でレバンガ北海道を支える風はブースターの皆さんです。
その二つの風を背に受け、羽を羽ばたかせ大空を舞うのがレバンガ北海道です。
私たちはブースター、そしてパートナーの力を受けて、
ともに空高く羽ばたいていきます。ORIGINAL TYPOGRAPHY
新しいタイポグラフィーの開発
レバンガ北海道は、2011年、選手であった私がゼロの状態から立ち上げたクラブです。
「北海道でプロバスケットボールチームの運営は難しい」
「大企業からのバックアップがない地方クラブには限界がある」
何度も言われてきましたし、危機的な状況は何度となくありました。
それでも私は、このクラブを北海道に残したいと思いました。
本気で応援してくれたブースターの方々をはじめ、支援くださった関係者の皆様のために、
北海道にプロバスケットボールチームを残すことは使命でもありました。
それが、すべての始まりです。
クラブ名「レバンガ」は、“頑張れ”をひっくり返した言葉です。
応援する人と、応援される人。
どちらか一方ではなく、互いにガンバレを届け合える存在でありたい。
その想いは、今も変わりません。
この15年間、レバンガ北海道は何度も常識をひっくり返そうと挑戦してきました。
しかし今回のリブランディングで、私は一つ、強く思ったことがあります。
それは、変えるべきものと、変えてはいけないものがあるということです。
今回、クラブの理念や象徴を刷新する中で、変えてはいけないと決めたものがあります。
それが、クラブ名とクラブカラーです。
レバンガグリーン。
この色は、ただの緑ではありません。
北海道の長い冬を越え、春を待ち、芽吹く新緑の緑です。
厳しい季節を越えた先にある、希望の色です。
どこのクラブにもない、ありきたりではない緑。
それがレバンガグリーンです。
正直に言えば、議論はありました。
変える選択肢も、ゼロではなかったですが、
この色は、自分たちが何度も立ち上がってきた証だと、
スタッフもこの色に誇りを持ってくれていました。 私自身、試合のたびにこのグリーンを背負いながら北海道を背負っているという自覚で戦ってきました。
だからこそ、このグリーンだけは、守り続けると決めました。
変える勇気と、守る覚悟。
その両方があってこそ、本当の意味でのリブランディングだと考えています。
今回の挑戦は、過去を否定するものではありません。
これまでの15年の歩みは、たくさんの方々のご支援・ご協力があってこそであり、
関わるすべての方々への最大の敬意を持った上で、さらに高い景色を見にいくための決断です。
創業者として、北海道に育ててもらった一人として、
このクラブを、北海道の誇りと呼ばれる存在にしていきたいと思っていますので、
これからもレバンガ北海道は北海道の緑を背負いながら、
ありきたりを、ひっくり返す挑戦を続けて参りたいと思います。
今後ともレバンガ北海道への変わらぬ応援をよろしくお願いします。
代表取締役社長
折茂 武彦



















