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2026-27シーズン 開幕前 北海道神宮参拝のご報告

いつもレバンガ北海道への全”緑”応援をありがとうございます。

本日、北海道神宮にて、チーム、フロントスタッフ総勢72名が参加し、9月26日にホーム開幕を迎える新シーズンの必勝と安全祈願の参拝を実施したことをご報告いたします。

今シーズンのクラブスローガンは、昨季に続き、“Far,Together.”

選手・チームスタッフ、フロントスタッフ、ファン・ブースター、支えてくださるすべての方とともに。
まだ見ぬ景色へ、まだ見ぬ場所へ、全員でたどり着くために。
新シーズンもレバンガ北海道 一同、全“緑”で歩みを進めてまいります。

 

#30 富永啓生選手 コメント

■昨季に続き自身2度目となる北海道神宮参拝。どのような気持ちで臨んだか
「昨シーズンも開幕前に参拝させていただき、そこからシーズンが始まったので、『いよいよ新シーズンが始まるんだ』と身が引き締まる思いになり、開幕への実感がより一層湧きました」

■昨シーズンは参拝の甲斐もあってか全試合出場を果たされましたが、現在のコンディションなどはいかがですか
「プロのバスケットボール選手である以上、コンディション管理は大事になってきますし、今シーズンも全試合に出場できるようしっかりと準備を進めたいです。
今日の参拝を経て、気持ちの面でも良いスタートが切れたと感じています」

■先日フィリピンで開催された「B.LEAGUE MANILA GAMES 2026」、現地の雰囲気は?
「現地のバスケットボール熱が非常に強く、熱量が伝わってきました。
自分もプレーしていてすごく楽しめましたし、良い経験だったと思います」

■ラモス選手はもちろん、富永選手がボールを持つと現地でも盛り上がりを見せていました
「ドワイトほどではなかったですが、自分への歓声の大きさも感じることができ、プレーするうえで大きな力になりました」

■新シーズン開幕に向け、チームの仕上がりや個人の意気込みはいかがですか?
「代表活動もあったので、チームに合流してまだ間もないですが、開幕までの残りの期間でしっかりとチームのケミストリーを高めて、開幕戦で連勝して勢いに乗れるよう準備していきたいと思います」

■富永選手にとってレバンガ加入2季目、B.PREMIER初年度のシーズンとなりますが、どういったプレーを見せていきたいですか
「今シーズンはオンザコートのルール変更などもあり、リーグ全体として新しい戦いが求められるシーズンになります。その中でも、日本人選手が中心となってチームを力強く引っぱっていかなければいけないと思っています。
個人としてもチームとしても、昨シーズン以上の成績を残せるように頑張りたいと思います」

■最後に、ファンの皆さんへメッセージを
「昨シーズンはあと一歩のところで届かなかった『CS進出』を必ず果たし、ファンの皆さんとともにより高い景色を見られるよう戦いたいと思います。
今シーズンも全緑応援をよろしくお願いします!」

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