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9/5(土) プレシーズンゲーム vs.秋田ノーザンハピネッツ DAY1 試合レポート

プレシーズンゲーム vs.秋田 DAY1 概要

対戦相手

秋田ノーザンハピネッツ(B.LEAGUE PREMIER 東地区)

開催日時

2026年9月5日(土) 14:05 TIP OFF

会場

IRISOアリーナ横手

試合結果

秋田 76-90 北海道

秋田【Q】北海道
14【1Q】26
18【2Q】19
21【3Q】22
23【4Q】23

試合後コメント

トーステン・ロイブルHC

■試合総括
今日の試合は初めてロスター14人全員が揃って臨んだ試合で、正直に言うとチームとしてのリズムがまだ心配な状態ではありました。
ボールデン選手は日本で初めての試合であり、代表活動をしていたラモス選手、富永選手は試合前日の短いものを入れてもまだ2回しかチーム練習に参加できていませんでした。
今日はターンオーバーもいくつかありましたが、そういった要因があったと思います。

チームとしてのリズムが掴みにくかったもう一つの要素としては、今日は14人の選手を起用したことが挙げられるかと思います。
多い人数を起用するということは、一人一人のプレータイムが短くなり、それぞれがリズムを掴みにくくなることにも繋がります。
ただ、選手たちは全員が練習から頑張っており、それぞれが成長を続けている状況で誰かを外すということは考えられなかったので、難しさはあっても14人全員を起用しました。
また、我々のチームにはU22枠の内藤選手、西村選手がおり、リーグ戦でも14人全員がエントリーできるので、そのうえでも14人の起用はポジティブなものだったと思います。

■ボールデン選手の今日のプレーについて
ボールデン選手には特にインサイドのディフェンスにおいて非常に期待しています。
彼がインサイドにいることで相手のシュートの選択肢を変えさせることができますし、今日は試合の中でブロックショットも2つ記録するなど、リムプロテクターとしての仕事をまずはしっかりと果たしてくれたと思います。
二桁得点を挙げ、オフェンス面でもチームに貢献してくれていましたが、まずは特に期待をしているディフェンス面で仕事をしてくれたと思っています。

■ロスター全員が揃ったことで、今シーズン目指すバスケットボールがより明確になった部分はありますか?
チームのカルチャーを昨シーズンから作っていっている中、昨季も悪くはなかったと思いますが、今シーズンはプラスアルファで新しいメンバーが加入してくれています。
チームとして目指すスタイルは変わりませんが、今シーズンはより質を上げていきたいと思っています。

#7 マークイーズ・ボールデン選手

■今日の試合を振り返って
まずは楽しかったです。
まだ練習に参加したのは試合前日も入れて4日間ほどですが、短い期間の中でもチームとして準備してきたことがどれだけコート上で発揮できるかが試される1戦でしたが、自分自身は楽しんでプレーすることができました。

■チームの雰囲気はいかがですか?
とても楽しい環境だと感じています。
コーチが選手たちを信頼してプレーさせてくれるので、そういった意味では本当にやりがいを感じられるチームだと思います。

■レバンガ北海道への加入を決めた理由
オファーを受けてGMやチーム統括とコミュニケーションを重ねた中で、このクラブがどのようなクラブであり、チームであるか説明を受けました。
日本でのプレーは初めてとなる中で、このクラブであれば良い挑戦ができるのではないかと感じました。

あとは、ハーラー選手やクラーク選手とは知り合いだったので、オファーを受けた際にレバンガについて色々話を聞きました。
そのうえで、このクラブが自分に合っているのではないかと考えて、レバンガへの加入を決断しました。

■どのような部分が自分に合っていると感じたのか
まずは選手として自分が成長することができるかどうかを一番に重視しています。
そして、優勝やチャンピオンシップといった上を目指せるようなチームに自分がしっかりとフィットすることができるかどうか、ということも決め手のひとつでした。

■今日が日本での最初の試合でしたが、どのような思いで臨んだか
開幕までに今日を含めて4試合しかない中で、どれだけ自分たちがやるべきことをコートで試すことができるかという、1戦1戦がとても重要な機会です。
新しく入った自分や、代表活動で合流したばかりの富永選手やラモス選手などと、チームとしてどのように嚙み合っていくのかがこれからも求められていくと思いますし、自分のプレーを確かめる良い機会にしたいと思っています。

■ブロックショット2本を記録し、チームからもディフェンス面で特に期待されていると思いますが、自身の今日のプレーについて
相手のシュートを防ぐというところはチームから求められていることですし、自分の強みでもあります。
レバンガ北海道を相手にする時には、ペイントエリアに自分がいるということを示すことができたのではないかと思います。
今日はブロックショット2本でしたが、ディフェンス面で引き続き存在感を出していきたいです。

■今シーズン、どんなシーズンにしたいか
まずは勝つチームを目指したいです。
チームで勝つことが一番楽しいですし、ファンやブースターなど応援してくださる方々にとっても勝つことが1番エキサイティングだと思うので、勝つシーズンにしたいです。
あとは、B.LEAGUEには素晴らしい外国籍選手が数多くいると思いますが、その中でも自分が一番インパクトを残せるような活躍をできるように頑張りたいです。

■富永選手について
日本代表の試合も見ていましたし、このような素晴らしい選手が自分のチームにいることはとても嬉しいです。
彼がいることでこのチームは沢山の試合に勝てると思います。

GAME PHOTO