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8/23(日) KOBE RISING -2026- vs.神戸ストークス 試合レポート

KOBE RISING -2026- DAY2 概要

対戦相手

神戸ストークス(B.LEAGUE PREMIER 西地区)

開催日時

2026年8月23日(日) 14:00 TIP OFF

会場

GLION ARENA KOBE

試合結果

神戸 69-81 北海道

神戸【Q】北海道
23【1Q】24
19【2Q】17
16【3Q】19
11【4Q】21

試合後コメント

トーステン・ロイブルHC

■試合総括
昨日からさらにステップアップできた試合となりました。
神戸は、ほぼロスターが揃っている状況だったので、タフな相手になるのは試合前から分かっていました。
さらに神戸は、非常にフィジカルでリバウンドも強いチームなので、今日はリバウンドのコントロールをチームのテーマにしていました。

結果として、相手よりもリバウンドを多く取ることができましたし、オフェンスリバウンドも多く取ることができました。
リバウンドを制すれば試合に勝てるチャンスも高まるので、それを達成できたことは嬉しく思いますし、このようなパフォーマンスを見せてくれた選手たちを誇りに思います。
選手全員のマインドセットもポジティブで良かったです。

オフェンスに関しては、昨日よりもさらにボールムーブをして、ターンオーバーを減らすことができました。
アシストも多く、チームバスケが体現できたと思います。
現段階では、開幕に向けて良いステップを踏めているのではないかと思います。

■クラーク選手への評価について
この2日間で、彼がいかに質の高い選手か、皆さまにご覧いただけたと思います。
彼はまだ合流して数回しかチーム練習に参加できていませんが、すでに中心選手の一人として結果を出してくれています。

ディフェンスのレベルも高いうえに、オフェンスでもこのような活躍を見せてくれているので、今不在にしている選手たちが合流した後、どうかけ合わさってプレーしてくれるかが楽しみです。

現段階での彼のパフォーマンスには非常に満足しています。

#3 ゲイリー・クラーク選手

■3ポイント4本、FT8/8、24得点、9リバウンドの活躍を振り返って
今日の試合は昨日と比較して、チームとして成長できたのではないかと思います。
昨日はこのチームで初めての試合ということで、少しバタバタしてしまい、ターンオーバーも多くしてしまったのですが、今日はターンオーバーも最小限に抑えることができました。
チームが目標としていたリバウンドなどに関しても、スタッツとして良い数字を残すことができたのではないかと思います。

神戸さんはたしか、昨日の千葉Jさんとの対戦で20本を超えるオフェンスリバウンドを取っていたと思いますが、今日は半分に抑えることができたのも大きいと思います。

そして、昨日の試合は最大16点ビハインドから巻き返して勝てたということが一番重要なことでしたが、そこから今日はさらに内容を改善できたことが大きな収穫だったと思っています。
チームとして大きなステップを踏むことができたと思いますし、チームのことを誇りに思っています。

■2Qの終盤、同点に追い上げた3ポイントの場面を振り返って
何か特別に考えていたわけではないですが、NBAやNBA G-Leagueなどでプレーしていた時以来はじめて、HCから自分が自信を持って打てるタイミングであればいつでも打って良いと言われています。
自分にとって青信号の状況で、チャンスがあれば打つだけですし、そのための準備と集中はしています。
どこかの場面で何かを変えるというよりは、常に必要な準備をして臨んでいます。

■入団会見時に桜井GMが横浜BCの時は自分を出し切れていなかったのではないかと話していましたが、レバンガに来て変わった部分はありますか?
レバンガでは、HCが自分の強みが何であるかを理解してくれています。
自分自身はセルフィッシュな選手ではありませんし、常にボールを要求したり、1on1がものすごく得意ということもありません。
シュート力やオフボールの動きやトランジションなど、自分の強みを上手く活かしてくれていますし、そのためにある程度の自由を与えてくれています。
そういった状況で自分のことを守るのは相手に取って簡単なことではないと思います。
コーチ陣が自分にそのような環境を与えてくれていることで、より影響力のあるプレーができているのではないかと思います。

■フリースロー8/8。タイミングもバランスもとても素晴らしかったですが、コツなどありますか?
フリースローに関しては、オフシーズンにプレッシャーを与えながら練習してきています。
フリースローはこの競技の中で唯一誰にも邪魔されずにシュートを打つことができるので、たとえ目を瞑っても、10本打てば10本入るくらいの自信を持っていますし、そうできるように準備してきています。

#18 内藤耀悠選手

■2日間を振り返ってみていかがでしたか?
試合前は、最初のプレシーズンゲームということで、チームとしては恐らくたくさんのミスが起こるだろうと話していました。
実際に昨日のゲームではターンオーバーの数が非常に多かったので、今日はそれを改善することが課題だったのですが、結果として今日は数を減らすことができましたし、昨シーズンの課題でもあった強度、タグアップディフェンスの部分に関しては、2日間を通して昨シーズンよりも遂行度を高くできたと思います。

■この2日間はプレータイムも長く、特にディフェンスではかなりハッスルしているように見えましたが、この週末で得た個人としての収穫と課題は?
いらないターンオーバーがあったので、そこは丁寧に取り組んでいきたいです。
今日の前半はあまり強度を上げられず、相手に簡単に打たれたりオフェンスリバウンドを許した場面もありましたが、僕はディフェンスで体を張らないとダメだと思うので、そこは反省点としてしっかりと次に繋げたいと思います。後半に関しては、そこまで悪くはなかった印象です。

あとは、フリーの場面でシュートを落としてしまった場面もあったので、それは決めきれるようになりたいです。
帰ったら、またたくさん練習します。

■そのほか、開幕までに伸ばしていきたいことは?
シュート力はもちろん、アジリティの部分はもっと伸ばして、ディフェンスでPG陣も守れるくらいの脚力をつけていきたいです。

GAME PHOTO