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8/22(土) KOBE RISING -2026- vs.島根スサノオマジック 試合レポート

KOBE RISING -2026- DAY1 概要

対戦相手

島根スサノオマジック(B.LEAGUE PREMIER 西地区)

開催日時

2026年8月22日(土) 18:00 TIP OFF

会場

GLION ARENA KOBE

試合結果

島根 73-74 北海道

島根【Q】北海道
20【1Q】18
15【2Q】12
24【3Q】20
14【4Q】24

試合後コメント

トーステン・ロイブルHC

■試合総括
今日の勝利というのは、本当に運がよく、幸運なものだったと思います。
ただプレシーズンに関しては、たとえ1点差で勝っても、同じく負けたとしても、試合結果よりも内容にフォーカスすることを重視しています。

今日はチームとして様々なことを目標にしていた中で、良かったところは、リバウンドとタグアップディフェンスだと思います。
特に、リバウンドに関しては支配しようと話をして臨んだ中で、数字としても相手よりも多くのリバウンドを獲得することができています。

一方でオフェンス面のミスが多く、ターンオーバーが重なり、チームとしてのリズムが掴めない時間帯が多い試合となりました。
ただ、この時期はどこのチームも同じような状況があると思っています。

■市場選手への評価について
彼はまだまだ成長段階にいると思いますが、練習時のパフォーマンスは首一つ抜けていると思います。
外国籍選手と同レベルのパフォーマンスを見せてくれることもあります。
今日は良いスタートを切ることはできなかったと思いますが、後半は彼のタフなシュートに助けられ、結果として、クラーク選手と彼の活躍で勝利を掴むことができました。

■明日の神戸戦に向けて
外国籍選手を1人欠いてプレーするのは非常にタフですし、今日は全選手のプレータイムを28分以内に抑えるのが目標でしたが、少しオーバーした選手もいました。
明日も24時間以内に試合が行われる中、相手の神戸も非常にフィジカルなチームです。
選手たちはまだシーズンに向けたコンディショニングの途中でもあるので、怪我のリスクを抑える目的でも、明日はしっかりローテーションを加えながら、プレータイムをコントロールして臨みたいと思います。

#12 市場脩斗選手

■今日の自身のプレーについて
試合の入りに、ポイントガードとしてやってはいけないミスを続けてしてしまったので、そこは本当に反省しないといけないです。
反省すべき部分も沢山あったのですが、シュートに関してはオフシーズンに練習してきて自信を持っていたので、今日は打ち切ることができていましたし、ある程度入っていたのでそこは良かったと思います。

■オフの間の取り組みについて
キャッチ&スリーもそうですし、ドリブルからのプルアップシュートなど、その2つを特に練習してきたので、そこの部分に関しては、今日練習してきたことを体現できたのではないかと思います。

■2ガードでの起用について
2ガードでプレーするのは北海道に来てからで、これまであまり経験がなかったのですが、2人でやることでボール運びもやりやすかったり、得点も狙いやすかったので、個人的にはすごくやりやすかったです。

■新加入選手との連携について
クラーク選手は先週合流したばかりですし、チームでまだ多くの練習を重ねてきてはいないので噛み合っていない部分もありますが、練習や試合を重ねて、開幕に向けて準備していけたらと思っています。

■今日は富永選手やラモス選手などの得点力のある選手がいない中での1戦でしたが、その中で意識したこと
昨シーズンから、自分はポイントガードではありますが、得点を狙いにいくことも強みの一つだと思っているので、今日も試合の入りから得点を狙いに行くことは意識していましたし、それが結果に繋がったのではないかと思います。

■明日の神戸戦に向けた意気込み
今日の試合では入りからやってはいけないミスをしてしまったので、明日は試合の入りから強度の高いプレーをして、ミスも抑えて、自分たちが目指す速いバスケットを試合を通してできればいいと思っています。
今日も沢山の応援が心強かったです。明日も引き続き応援よろしくお願いいたします。

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