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佐古賢一ヘッドコーチ 契約継続のお知らせ

このたび、レバンガ北海道は、佐古賢一ヘッドコーチとの2022-23シーズンの契約に合意いたしましたのでお知らせいたします。

佐古ヘッドコーチは、2021年夏にレバンガ北海道のヘッドコーチに就任し、初年度となる2021-22シーズンは、21勝35敗、東地区9位でシーズンを終えました。
チーム創りの途上ではありますが、2021-22シーズンのチャンピオンである宇都宮をはじめ、チャンピオンシップに進出した上位チームにも勝利を収め、自分たちが目指すバスケができた時はどんな強豪チームとも戦えることを示しました。
 



 

佐古賢一ヘッドコーチ コメント

「新シーズンもレバンガ北海道のヘッドコーチとして戦うことができることに感謝と喜びを感じています。
レバンガ北海道に関わるすべての皆さま、ファン・ブースターの皆さま、そして選手たちと一緒に、チャンピオンになるための階段を登る挑戦に、精一杯、挑みたいと思います。」
 

株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂武彦 コメント

「佐古ヘッドコーチの続投に関して、非常に嬉しく思っています。
新シーズンは、日本一になるために、戦う集団としてまた1歩進むためのシーズンになると思います。
佐古ヘッドコーチが続投し、核となる選手も継続したことにより、2021-22シーズンに取り組んできたことを、次のシーズンに積み上げることができることは、大きなプラスであり、チームがステップアップできると思っています。
ファン・ブースターの皆さまには、佐古ヘッドコーチが創っていくチームに期待をしてほしいと思いますし、新シーズンを楽しみにしていてほしいと思います。

佐古ヘッドコーチは、シーズンを通して選手たちと向き合い、コミュニケーションを図ってくれており、戦術・戦略ではない、芯の部分でそれぞれの選手と信頼関係を築いてくれていましたので、チームというひとつの組織において、信頼関係が非常に重要であるので、その点でも大きな役割を果たしてくれたと思っています。

そして、佐古HCは“日本一”になった経験が圧倒的に多く、勝ち方というものを知っているプレーヤーでもあったので、昨季築いた信頼関係のうえに、さらに勝ち方を落とし込んでもらうことで、より多くの勝利を積み重ねていけると期待しています。」

 

2021-22シーズン 順位表はこちら




 

佐古賢一ヘッドコーチ 経歴

【選手プレー歴】
1991年:大学3年次、日本代表初選出 ※以降2000年まで10年間 日本代表選出
1993年:大学卒業後、いすゞ自動車入団 / 第27回JBL アシスト賞
1994年:第69回天皇杯 優勝 / 第28回JBL アシスト賞
1995年:第29回JBL 優勝 (MVP、ベスト5) / 福岡ユニバーシアード 2位
1996年:第71回天皇杯 優勝 / 第30回JBL 優勝 (MVP、ベスト5)
1997年:第31回JBL 優勝 (ベスト5、3ポイント賞) / アジア選手権大会@リアド 2位
1998年:第73回天皇杯 優勝 / 第32回JBL 優勝 (ベスト5) / 世界選手権大会@ギリシャ14位 (31年ぶりの出場)
1999年:第74回天皇杯 優勝 / 第33回JBL 準優勝 (ベスト5)
2000年:第34回JBL 優勝 (MVP、ベスト5)
2001年:第76回天皇杯 優勝 / JBL SUPER LEAGUE 01-02 準優勝 (ベスト5、3ポイント賞)
2002年:いすゞ自動車休部に伴いアイシン精機へ移籍 プロ宣言
2003年:第78回天皇杯 優勝 / JBL SUPER LEAGUE 02-03 優勝 (ベスト5)
2004年:第79回天皇杯 優勝 / JBL SUPER LEAGUE 03-04 優勝 (ベスト5 ※9年連続の受賞)
2005年:第80回天皇杯 優勝
2007年:第82回天皇杯 準優勝 / 日本バスケットボールリーグ 07-08 優勝
2008年:第83回天皇杯 優勝 / 日本バスケットボールリーグ 08-09 優勝
2009年:第84回天皇杯 優勝 / 日本バスケットボールリーグ 09-10 準優勝
2010年:第85回天皇杯 優勝
2011年:第86回天皇杯 優勝 引退

【引退後/コーチ歴】
2013年11月:広島ドラゴンフライズの初代ヘッドコーチに就任
2014年~2016年:広島ドラゴンフライズ (NBL) ヘッドコーチ就任 / 1年目の 2015年、第90回天皇杯準優勝
2016年~2017年:広島ドラゴンフライズ (B.LEAGUE) ヘッドコーチ
2017年5月:広島ドラゴンフライズ退団
2017年6月:バスケットボール男子日本代表アシスタントコーチに就任
2018年11月:男子アンダーカテゴリー日本代表ヘッドコーチに就任

一気通貫プロジェクト推進のため、男子代表アシスタントコーチを兼務し、
アンダーカテゴリー代表代表ヘッドコーチとしても活動。

・男子U22 日本代表アソシエイトヘッドコーチ
・男子U18 U19 日本代表ヘッドコーチ
・男子U16 U17 日本代表ヘッドコーチ

 


2022-23シーズン 選手契約状況

※2022年6月2日時点

■契約合意選手
#0 橋本竜馬
#1 ナナーダニエル弾
#2 ドワイト・ラモス
#4 寺園脩斗
#7 中野司
#21 ショーン・ロング
#24 デモン・ブルックス
#66 松下裕汰

自由交渉選手
#3 牧全
#5 ダニエル・ミラー
#15 玉木祥護
#17 山口颯斗
#25 葛原大智




 

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