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帯広合宿初日実施のご報告

いつもレバンガ北海道への全”緑”応援をありがとうございます。

本日8月25日(水)より、チームの帯広合宿がスタートいたしました。
外国籍選手2名がチームに合流し、シーズン開幕に向けた本格的なチーム作りとなる合宿初日の様子をお知らせいたします。

※なお、帯広合宿の一般公開の予定はございません。


 帯広合宿初日の様子



 

佐古賢一HC コメント

「今回の帯広合宿実施のために尽力してくださった帯広市をはじめ、チーム関係者、協会関係者の皆さま、スポンサー関係者の皆さまには感謝申し上げます。
チームに外国籍選手が合流し、チーム全体が同じリズムでバスケットボールに集中できる環境ができ、チームビルディングするには重要なタイミングでもあり、ワクワクしています。

合宿は、練習時間も多く拘束される中で、選手たちが色んな意見を言える場でもあると思います。
同じリズムで、同じメンバーが動けるということは意見を言いやすい環境ですし、その中で良いものが作れることが合宿の強みと思います。

この合宿では、システムの落とし込みにしっかり時間を使い頭を使う内容になる、と選手たちに伝えています。
選手は運動量が減ったと感じる部分もあるかもしれないですが、良いコンデイションを保ったまま次のステップに進めるよう相浦ヘッドトレーナの力を借りながら、コンディション維持に努め、良い合宿にしていきたいと思います。

(帯広のアリーナについて)
とても立派なアリーナだと思いました。
アリーナ会場は普段とは違う環境ですし、このような素敵な空間で11月に試合ができることに感謝しています。
良いパフォーマンスができるように頑張りたいと思います。



 

#0 橋本竜馬 選手コメント

全国的にコロナ禍で厳しい状況の中、帯広市をはじめとする関係者の皆様に受け入れていただき、感謝しています。
また、新しくできた素晴らしい体育館でしっかり練習に集中できる環境をとても嬉しく思います。
限られた合宿期間を通して、まずはチームとして今季の土台を積み上げていく時間にできたらと思っていますし、外国人選手も合流したばかりですが、もともと国内で以前よりプレーしていた選手たちなので心配はしていないです。

この合宿を通して自分たちのことを知ってもらいながらチーム全体でコミュニケーションをとっていきたいと思います。 




#5 ダニエル・ミラー 選手 コメント

「北海道に戻ってくることができて嬉しく思います。
待機期間も無事に終わったことで、チームメイトと一緒にコートに立てるということがとても嬉しく、
レバンガ北海道の一員としてプレーできることを光栄に思います。

チームには素晴らしいチームメイトも揃っているので、勝ち星を増やす試合をしていきたいです。
個人的にはまず怪我なく、ディフェンス面ではしっかり走り、チームが必要とすることに貢献したいと思います。

(帯広の思い出など)
帯広は以前も来たことがありますが、その際にカレーを食べた思い出があります。
素晴らしい街だと思います。

 

 

#24 デモン・ブルックス 選手 コメント

「 無事に待機期間があけ、チームメイトとプレーできることをとても嬉しく思います。
チームスタッフは素晴らしい対応をしてくれていますし、チームメイトも素晴らしいメンバーがそろっているので、同じ空間で練習できることが嬉しいです。

今回の合宿を通じてチームを作っていきますし、今いるメンバーは先に体づくりや練習をスタートしているので、早くみんなに追いつき、シーズン開幕に向けて準備をしたいと思います。

 (北海道の印象は?)
北海道の札幌の街については、周りからも素晴らしい街と聞いています。
早く街を散策してみたいですし、美味しい食べ物も食べたいですし、レバンガブースターの皆さんにも早く会いたいです。今は楽しみしかないです。 」



 


レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂武彦 コメント

  
今回、帯広合宿実施のために調整してくださった、帯広市をはじめ関係者の皆さまに改めて感謝申し上げます。
帯広でのホームゲーム開催時には、いつもたくさんの地域の子どもたちが試合を観に来てくれ、地域の皆さまがレバンガ北海道を応援してくれていると実感しています。


ダニエル・ミラー選手、デモン・ブルックス選手がチームに合流し、HCが考える戦術の落とし込み含めこれから内容の濃い練習になることで、選手も気合が入っていると思います。

チームを作るうえで、合宿は欠かせないことと思うので、怪我に気をつけて有意義な合宿にしてもらいたいと思います。」


 

今回の合宿開催にあたり、練習に使用させていただくよつ葉アリーナ十勝(帯広市総合体育館)では、サブアリーナを使用、バブル方式とすることで、会場の出入りおよび使用時は外部と接触せずに活動できる形を採用させていただき、安全対策の徹底に努めております。

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