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レバンガ北海道

LEVANGA HOKKAIDO

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レバンガ北海道持株会ご報告

レバンガ北海道は、Bリーグ2年目の今シーズン、チャンピオンシップ進出へ向け、クラブ一丸となって戦ってまいりましたが、最後に力尽き、悔しいシーズンとなってしまいました。ただ、来場者数は過去最多の112,285人を記録し、リーグ2位の来場者数を達成することができました。

そして、レバンガ北海道はB1残留を果たし、2018-19シーズンもトップリーグの舞台で戦い続けます。

私どもは、その目標の実現の一助となるべく、平成27年5月末にレバンガ北海道持株会を発足しました。
この持株会は、個人、団体及び企業から広く資金を募り、「レバンガ北海道」の運営会社である株式会社北海道バスケットボールクラブへ出資し財務基盤を強化することで「レバンガ北海道」の活動を支援し、その夢を分かち合い、語り合い、実現することを目指して活動していく団体です。

平成30年6月28日、株式会社北海道バスケットボールクラブの臨時株主総会において、増資の決定があり、持株会は、第5次募集にて皆様よりお預かりしました資金6,400,000円と、第1~4次募集からの繰越充当分1,833,393円を合わせた全額(5万円以下切捨)にあたる8,200,000円を、同年6月29日に株式会社北海道バスケットボールクラブの増資引受けに充てることができました。

この増資を含め様々なご支援・ご協力を賜りました結果、今期のクラブミッションでもありました、過去の累積債務の解消というところに関しましても、2017年度中での解消が達成できる見込みとなり、来季のB1ライセンスを取得することができました。

これも一重にレバンガ北海道と夢を分かち合い、実現したいという出資者の皆様のご支援の賜であり、我々としましても重ねてお礼申し上げるものであります。

 

1.理事編成について (平成30年5月30日)

持株会は、平成30年7月1日からの理事編成について、以下のとおり決議いたしましたのでお知らせいたします。

理事
森野 和泰(一般財団法人北海道バスケットボール協会 専務理事)
美山 正広(株式会社正栄プロジェクト 代表取締役)
折茂 武彦(株式会社北海道バスケットボールクラブ代表取締役、一般社団法人北海道総合スポーツクラブ 理事長)
實重 洋祐(伊東・實重法律会計事務所 弁護士)

監事
伊東玲彦(伊東玲彦税理士事務所 所長)

 

2.当持株会の状況報告

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3.業務報告

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過去の業務報告につきましては、下記PDFをご参照ください。
第1期業務報告
第2期業務報告
第3期業務報告
第4期業務報告

 

4.レバンガ北海道持株会規約の一部変更について (平成29年9月22日)

持株会は、以下のとおり規約の一部変更について決議いたしましたのでお知らせいたします。

(株式の取得)
第8条 本会は、会社が増資を行う時期において、会員の拠出金合計額全額(以下「株式取得資金」という。)をもって、会社から株式(無議決権株式)を取得する。
2 株式取得資金のうち、1株の発行価格に満たない資金は、次回の株式取得資金に充てる。

(運営経費)
第21条 本会の運営に関する経費は、第9条により信託された株式の配当金から支弁する。
2 本会の運営に関する経費は、必要に応じて株式会社北海道バスケットボールクラブが負担することができる。

詳細は下記PDFをご参照ください。
レバンガ北海道持株会 規約.pdf

 

5.持株会出資者特典送付のお知らせ

持株会より、ご入金の確認がとれた出資者の皆様への発送作業を順次開始いたします。
9月下旬迄を目途にご自宅に郵送物が届きますので開封し詳細をご確認ください。

お送りしたものは以下のとおりとなります。
○ レバンガ北海道チケット引換券のご利用方法案内文
○ レバンガ北海道持株会 新特典について
○ レバンガ北海道チケット引換券
○ フライヤー(ホームゲームスケジュール入り)

※特典のイベント優待でございますが、運営会社と協議中でございますので、決定しましたら、『レバンガ北海道持株会』サイト内でお知らせさせていただきます。
もうしばらくお待ちください。

以上

 

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