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【B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.17】11/18(土) アルバルク東京vsレバンガ北海道 試合結果

B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.17】11/18(土) アルバルク東京 vs レバンガ北海道 試合結果

【開催日時】
2017年11月18日(土) / 14:05 TIP OFF

【会場】
アリーナ立川立飛

【試合結果】
アルバルク東京 89 ‐ 69 レバンガ北海道

HOME【Q】AWAY
18【1Q】10
16【2Q】17
20【3Q】18
35【4Q】24

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★PTS(総得点数)
#15マーク・トラソリーニ 25
#5ダニエル・ミラー 12
#9折茂武彦 11

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・PLAY BY PLAY
・BOX SCORE
・GAME REPORT(Sports naviハイライト動画、HC・選手コメント)
 こちらをご覧ください?
 https://www.levanga.com/game/?YMD=20171118&TAB=P&DOUBLEHEADERFLAG=false
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試合後のコメント

水野宏太HC コメント
「間違いなく、アルバルク東京さんが出だしから激しく来て主導権を握りに来るであろうことを予想していました。
今後の課題としては、事前にわかってはいたものの自分たちの流れを作ることができなかった時に、そこで自分たちが流れを引き戻すための切り替えや、チームの流れを変えるためにやらなくてはいけないことが、まだまだチームとしてできていなかった点が、いろんな意味で今シーズンよりこのチームが強くなっていくために必要な課題であると再認識させてもらった試合だと感じています。
このような強いチームに勝つには、10点ないし15点くらいの間のところでやりあっている中で、ひとつのディフェンス、ひとつのスコアで流れを変えることができるような状況を作っていくことが必要であり、我慢の時間帯を堪えて最終的に勝ちに繋げていくことができれば、試合運びとしても自分たちがうまくなっていくと思います。
今日は4Qまで我慢しながらプレーしていましたが、最終的に最後突き放されて20点差という形になってしまったので、ここを我慢してどれだけ喰らいついていけるチームになっていくのか、そこができるようになることで、このような難しいゲームでも最終的に勝ちに繋げていけるチームになれると思います。
この2日間、自分たちがやるべきこと、やらなくてはいけないことに対してチャレンジャーとしてチャレンジしたということは、2日間ある程度やり切れた部分はあるので、ここからまた再び自分たちがしっかりこのリーグの中でも戦って勝っていけるチームになるために、課題をひとつずつ乗り越えていきたいと思います。
今週のタフなスケジュールの中、1週間で4試合こなさなければならない中、選手が諦めずにハードワークをし続けたということは、自分たちにとっては収穫のひとつであると思っています。
ただ、ブースター、ファンの皆さんの前でしっかり勝ち切ることができなかったので、次は勝利する姿を見せることができるよう、この先の戦いで自分たちがもう一度勝てるようなチーム作りをみんなでしていきたいと思っています。」

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#9折茂武彦選手 コメント
「昨日と同じエネルギーで臨んだつもりでしたが、主導権を東京さんに握られてしまい、昨日と逆の展開になってしまいました。
2試合続けて良いエネルギーを持ってプレーすることができれば良いのですが、そこは今後の課題になっていくのかなと思います。
初戦は自分たちの良いパフォーマンスが出せたのに、2戦目は大きく崩れてしまうところが、まだまだ自分たちが完成されていないチームである証拠なので、シーズンと共にしっかりと成長していきたいと思います。
第4Qで離されてしまったのは、オフェンスよりはディフェンスの面で崩れてしまったことが要因であると思います。
相手のシュートが確率良く入っており、なかなか自分たちの流れに持って行けず、昨日とは逆の展開になってしまったので、そこはしっかり反省をしなければならないですし、色々な面で収穫のあった試合だと思います。
先ほどロッカールームにムトンボさんがいらしてくださり、イニシアチブをとれる選手がいるともう少し違う展開になったんじゃないかとアドバイスをくださり、その通りで、誰かがリーダーシップを持って引っ張るということができていないと思うので、その部分は未熟なのかなと思います。
流れが自分たちにない時は、自分たちで盛り上げていくしかないと思いますし、喜ぶところはしっかり喜びながらチームを盛り上げることはできていますが、うちのチームは感情を表に出さない選手が多く、自分を筆頭に(笑)シャイな選手が多いので、自分たちで盛り上げてプレーをし、そういった点を向上していければと思います。
6日間で4試合を戦うことに関しては、仕方のないことですし、そういった面では、自分たちのチームはタフな選手が揃っているので、今回の連戦を良い経験をさせてもらえたと捉えて、またチームがひとつの方向に向かって成長していければと思います。」

Q. 日本代表についてひとこと
A.
「フィリピンとオーストラリアは非常に強い国ですし、日本の未来が最終メンバーとなる12名にかかっているので、プレッシャーかけるつもりはありませんが、自分たちのために、日本のために、価値ある勝利を持って帰って来てもらいたいなと思います。
非常に厳しいゲームになることは間違いないと思いますが、日本は実力のある選手が多いので、しっかりと自分たちを信じてプレーすることができれば良い結果がついてくると思います。」

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#17川邉亮平選手 コメント
「非常に悔しい結果になりましたが、チームとしてやりたいことがこの2日間少しはできたのかなと思うので、これからも継続していきたいと思います。
(天皇杯、AWAYでの島根戦を挟んで)次のホーム戦は12月の名古屋戦になりますが、プレシーズンゲームで一度対戦し、その際は勝ちましたが、気を抜かず、自分たちの持ち味であるディフェンスからハードにプレーし、リバウンドからの速攻を出すことができれば勝つことができると思うので、自分たちのプレースタイルを継続してしっかりと積み上げていきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします。」

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GAME写真

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