MENU

レバンガ北海道

LEVANGA HOKKAIDO

MENU
HOME > ニュース > 【B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.8】10/22(日) 新潟アルビレックスBBvsレバンガ北海道 試合結果

【B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.8】10/22(日) 新潟アルビレックスBBvsレバンガ北海道 試合結果

B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.8】10/22(日) 新潟アルビレックスBB vs レバンガ北海道 試合結果

【開催日時】
2017年10月22日(日) / 13:05 TIP OFF

【会場】
新潟市東総合スポーツセンター

【試合結果】
新潟アルビレックスBB 79 ‐ 85 レバンガ北海道

HOME【Q】AWAY
16【1Q】21
27【2Q】18
14【3Q】16
22【4Q】30

--------------------------------------------------
★PTS(総得点数)
#8 多嶋朝飛 20
#2 グレゴリー・ウィッティントン 16
#5 ダニエル・ミラー 13
#15 マーク・トラソリーニ 10

★TR(トータルリバウンド数)
#2 グレゴリー・ウィッティントン 8

--------------------------------------------------
8.jpg


試合後のコメント

水野宏太HC コメント

「本当にタフな2連戦だったと思います。
両試合とも今の自分たちの持てる力を出してぶつかった結果、2連勝することはできたものの、内容としては、新潟の爆発力であったり強さを感じながら、なんとか試合の流れを最終的にものにすることができたといった感じです。
予想通り、新潟も昨日の結果を受けて巻き返すべくしっかり準備をして戦いにきていましたし、予想していた通りそのような戦いとなり、第1Qにオンザコートの不利な状況の中で自分たちがしのいだのですが、逆に第2Qに自分たちがやられてしまうような状況となり、簡単に勝てるとはもちろん思っていなかったので、タフな試合の中で、どこで自分たちに流れを持ってくることができるかを、戦況を見ながらチームでコミュニケーションを取っていました。
両日とも、ダバンテ・ガードナー選手に関しては素晴らしいプレーだったと思いますし、改めて新潟の強さというものを感じた2試合でした。
ただ、その中でも自分たちの色を出して、勝ち方を見つけることができたこの2試合について、自分たちのチームとして継続した向上と、勝つこと・結果を出すことによって得ることができる自信に繋げていきたいと思っています。
水曜日には千葉との対戦が控えており、同じカンファレンス内での試合となります。
そこでもう一度、自分たちが現状持っているものをぶつけて、千葉とどれだけやれるのかを見てみたいと思っていますし、そこでどのような試合展開を見せることができるのかに関して自分でも楽しみにである反面、当然結果も求められていますので、しっかり準備をして臨みたいと思っています。」

Q. 昨日から戦術的に変えたところは具体的にありますか?

A.「後半、多嶋選手が五十嵐選手にアタックを仕掛けていくことによって、向こうがマッチアップを変えて来たり、対応を変えなくてはならない状況に持って行ってくれたことが自分たちにとっては良かったですし、また、ダニエル・ミラー選手がしっかり身体を張りながらダバンテ・ガードナー選手に戦いに行ってくれたことに関しては、昨日ももちろんやろうとしていましたが、今日の方がより自分たちにとって良い形で実行することができたので、この2人の頑張りをたたえたいと思いますし、このようなパフォーマンスを常に出せるようなチームになっていきたいと思っています。
ただ、質問内容的に個人の名前を挙げましたが、昨日も今日も、自分たちのスタイルがそうですし、チームの勝利であると思っています。
ローテーションが変わろうが、自分たちひとりひとりが持っている役割は変わりませんし、流れや状況によっていつもと違う組み合わせであっても、しっかり戦えるチームになっていくことが必要ですし、色々な変化がある中で結果も出していくことで、チームとしての成長に繋がっていくのではないかと思います。」

--------------------------------------------------
#8 多嶋朝飛選手 コメント
「昨日の勝ち方の後で、昨日はナイトゲーム、今日は昼の開催であまり時間もない中、相手も絶対に負けたくないという気持ちを出してくる思っていましたし、第1Qの初めからエネルギーとインテンシティーを持ってしっかりやろうとチームで話していたので、出だしに関してはある程度良かったと思うのですが、第2・3Qではあまり流れを作ることができず、新潟さんに流れを掴まれたり、簡単なゲームではありませんでしたが、自分たちの粘りのプレーがボディブローのように最後に効いてきて、4Qにまた良い展開に持ってくることができたのではないかと思います。
今日の試合もレバンガらしく、チーム全員で色んな選手が活躍して、というパターンだったと思います。
千葉戦に向けては準備期間も短いですが、どこのチームも条件は同じだと思いますので、タフなスケジュールですが、しっかりとコンディションを整え、頭と身体の整理をして、またいい準備をして、水曜日は1試合だけですし、今東地区でも強い千葉さんに向かって自分たちがどれだけできるのか、どんどんアグレッシブにアタックしたいと思いますし、レバンガらしく試合でエネルギーを見せたいと思います。」

Q. 多嶋選手自身が昨日と今日で変えたところはありますか?

A.「昨日はシュートがあまり入らなくて、チームにかなり迷惑を掛けてしまい、負担を掛けてしまったと思っていたので、それでも昨日はチーム全員で色んな選手が頑張ってチームが勝利することができましたし、自分は自分で切り替えて、今日はしっかりアグレッシブにいこうと考えていました。
今日に関しては、2ガードで出る機会も多かったので、より動きの中でのドライブやシュートなど、良い場面で自分が起点になることができればと思っていました。
(チーム最多の20得点は)あまり考えすぎることなく、思い切ってプレーすることができた結果ではないかと思っています。
昨日の試合でチーム全員で頑張って勝利することができ、今日も続けて勝つということが、勝ち癖をつけて、チームとしてこれから上を目指していく中で、非常に大事になると考えていたので、勝つことができて嬉しく思います。」

--------------------------------------------------
#2 グレゴリー・ウィッティントン選手 コメント
「今日の試合は接戦だったと思います。
自分たちがゲームに入る前に話していたのは、昨日より良いゲームにしよう、ということで、ガードナー選手に対してしっかりダブルチームで行って、ガードナー選手以外の選手に攻めさせようというゲームプランでしたので、そこは上手くいったのではないかと思います。
第4Qは常に勝負所であると思っていますし、リードしていてもビハインドでも、変わらずしっかり仕事をしようという思いは変わらないです。
チームメートには常に、プレーがうまくいっていない時でも、必ず次のチャンスが来るので、チャレンジし続けようと声を掛け、常にコミュニケーションを取るようにしています。
プレシーズンや来日してチームに合流した初日から、自分たち外国籍選手は全員チームにフィットしているという感覚がありましたし、現在実際にフィットしていると思っています。
次の千葉戦は非常に厳しい戦いになると思いますので、全4Qしっかりと粘って、エネルギーも持って戦い、勝ちを取りに行きたいと思います。」

Q. 自身の役割をどのように考えていますか?

A.「自分の役割としては、試合に入った時にしっかりとエネルギーを出して、まずはディフェンスから、まずはリバウンドからということを考えています。
その次に、得点につながるプレーをと考えています。エネルギーを持ってハードにプレーするということを1番に考えています。」

--------------------------------------------------


GAME写真

2.jpg 5.jpg 32.jpg  


    

ご案内

協力会社

その他