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【B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.7】10/21(土) 新潟アルビレックスBBvsレバンガ北海道 試合結果

B.LEAGUE 2017-18 SEASON vol.7】10/21(土) 新潟アルビレックスBB vs レバンガ北海道 試合結果

【開催日時】
2017年10月21日(土) / 18:05 TIP OFF

【会場】
新潟市東総合スポーツセンター

【試合結果】
新潟アルビレックスBB 81 ‐ 84 レバンガ北海道

HOME【Q】AWAY
29【1Q】14
16【2Q】26
23【3Q】13
13【4Q】31

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★PTS(総得点数)
#2 グレゴリー・ウィッティントン 23
#15 マーク・トラソリーニ 17
#9 折茂武彦 10
#23 野口大介 10

★AS(アシスト数)
#11 桜井良太 5

★TR(トータルリバウンド数)
#15 マーク・トラソリーニ 9

★ST(スティール数)
#15 マーク・トラソリーニ 5

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試合後のコメント

水野宏太HC コメント

「今日の試合に関してですが、これだけの破壊力を持ったチームである新潟さんに、まず自分としては敬意を表したいと思っています。
最初から終わりまで自分たちが劣勢で苦しめられた試合で、簡単に勝つことはできませんでした。
第3Qの途中くらいから自分たちがチームとしてようやくやるべきことを少しずつやれてきた中で、徐々に自分たちに流れを持ってくることができたと思います。
最終的に相手にターンオーバーを19、自分たちが8、この違いが最後の逆転劇を呼んだのかなと思います。
アシストも23という形で、自分たちがチームとして目指している、ボールと人が連動してチャンスを作っていくというバスケットボールができたことが、このアシストの数に繋がったのかなと思います。
ただ、今日に関しては、自分たちがやられてしまったところが多々あって、流れも序盤は完全に持っていかれましたので、明日はよりタフな試合になると思っていますので、しっかり準備して、この週末を2連勝で終わらせられるように、もう一度チーム全員で気持ちと体の準備をして、明日ファイトしたいと思っています。」

Q. ガードナー選手(新潟)のところでやはり苦労されましたか?

A.「ガードナー選手ほどオフェンス能力の高い選手はなかなかこのリーグの中でも稀な選手かと思います。
預けて最後まで自分でフィニッシュに持って行ったり、預けてパスをさばくこともできますし、間違いなく新潟のキープレーヤーであり、オフェンスの起点となる選手なので、ある程度点を取られるのは仕方がないと思っており、それだけの選手であると思っていました。
点数の取られ方を簡単にやられないようにすることが課題であると思っています。
今日の試合に関して言えば、フリースローも多く打たれていますし、2Pも数多く決められていますし、やられてしまった部分は多々あるので、明日修正をして臨みたいと思いますが、ガードナー選手に5つのターンオーバーをさせたというのは、ゲームの最終局面で良いディフェンスができて苦しませることができたことは、自分たちの成長の部分であるのかなと思います。
また明日1からどれだけ積み上げられるかというのをチームとしてやっていきたいと思っていますし、まだシーズン序盤ですので、この勝利を喜ぶことは大事ですが、シーズンの60試合を通してどこまで高みに上っていけるのか、成長できるのかということがこのチームにとって大事なことですし、また、道民・ブースターの皆さんに自分たちの戦っている姿を見ていただいて、一緒に戦っていると思っていただきたいと思っているので、その姿を明日も見せられるように、また1から準備していきたいと思っています。」
 

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#11 桜井良太選手 コメント
「序盤は、自分たちが悪かった訳ではないと思いますが、相手のシュートがあまりにも入ってしまい、それに面喰らってしまい、自分たちがペースをつかめない展開になってしまったのですが、自分としても前半ディフェンスでもオフェンスでも何かミスをするということはなかったのですが、ただいるだけになってしまっていたので、後半は自分発信で流れを変えたいと思っており、そこで4Qからのディフェンスで機能したかなと思うので、良かったです。
明日勝てばまた東地区の上位に食い込めると思いますし、明日もしっかり勝って、今年のレバンガ北海道は強いぞというのをしっかり見せて、周りの人にも自分たちにとっても、千葉戦の前に自信に繋げられると思います。
もちろん明日も厳しい戦いになると思いますので、ディフェンスとリバウンドを中心にしっかり戦いたいと思います。」

Q. 大事な場面でのフリースローが続きましたが、どのような心境でしたか?

A.「これを外したらどうしよう、というよりは、これを決めれば勝てる!という気持ちで臨んだので、そのようなマインドで打っていけば、決めることができると思っています。
最近大事な場面でフリースローを打つことが多いので、そういう気持ちでこれからも打っていきたいと思っています。」

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#35 伊藤大司選手 コメント
「チームとして出だしは良くなかったのですが、2Qは速い展開にできて点差を詰めることができました。
3Qで再度相手ペースになり、ディフェンス、オフェンスとも良くない時間になりました。
3Q終わりから4Qにかけては気持ちを引き締め直して、自分たちのやりたいプレー、相手を苦しめるディフェンスが出来たことが勝利に繋がったと思います。
4Qの最後の大事な時間帯でコートに立てるということは、責任やプレッシャーはもちろんありますが、それ以上に、自分がコントロールしてチームを勝たせることができるポジションであり役割なので、その試合で負けることがあれば、自分が責任を負って、次の試合に活かすように、という意識でいますし、今日のように勝った時は、素直に嬉しいですし、勝ちから学べるのは最高のことなので、HCからそのような役割を任され、プレー出来ることに関しては感謝の気持ちですし、またチームメートみんなにも、どのような状況でもコート内やベンチからも声をかけてくれるので、感謝しています。」

Q. 逆転の3Pシュートは打った瞬間入ったと思いましたか?

A. 「入ったと思いました。
オープンでしたし、あのような状況は自分自身結構好きなので、空いたら打つ準備はメンタル的にもしていたので、あの場面でグレッグが良いパスをくれたので、思い切って打つだけだと思って打ち、打った瞬間は入ったと思いました。」

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GAME写真

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