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「アリーナを核にしたまちづくり」に向けた札幌市との連携合意のお知らせ
このたび、レバンガ北海道は、「アリーナを核にしたまちづくり」に向けた札幌市との連携合意をいたしましたので、お知らせいたします。
秋元克広 札幌市長 コメント
「これまで、市としては、アリーナ候補地の土地に関するご相談を受けておりましたが、その中で小川会長から、まちづくりに取り組みたいという強い想いをお聞きしており、様々な形でのご提案もいただいていたところです。
市としても、ご提案いただいた内容をはじめ、アリーナ整備による本市へのメリットを最大化するため、密に連携した形で検討を進めるべきとの考えから、この度のアリーナを核としたまちづくりを共に検討することについて合意に至りました。
小川会長がおっしゃられるとおり各候補地にはそれぞれハードルがありますが、アリーナ構想の実現に向けて、レバンガ北海道をはじめとした関係の皆様としっかり連携して取り組んでまいります。」
レバンガ北海道 取締役会長 小川嶺 コメント
「これまで札幌市と協議を重ねてまいりましたが、単にスポーツ施設を建設するための協力にとどまらず、札幌市のまちづくりの重要なパートナーとして「一緒に検討し調整していく」という立場で合意いたしました。
今後候補地を絞り込んでいくにあたり、札幌市の都市計画やまちづくり計画との整合性、周辺の交通を含めたインフラなど、行政と一緒に取り組まなければならない課題に対し、より連携して進めてまいります。
約1年前より、札幌の様々な方とお話しをさせていただく中で、この歴史ある素晴らしい街に、レバンガ北海道のアリーナを創りたいという思いが強く、日本でも類を見ないような新しいアリーナを創っていきたいと考えています。
そして、アリーナだけではなく、まちづくりという観点で進めて行きたいと考え、既にプロジェクトとして組成を進めております。
このような施設に関しては、50年以上という長い期間存在し、大きな影響を与えるものとなるので、自分たちが納得し、そして市民の皆さんにとっても、アリーナづくりに関して楽しみにしていただけるような場所を選び、札幌という街自体の価値が上がるようなアリーナづくり、まちづくりを札幌市とともに進めていきたいと思っています。」
レバンガ北海道 新アリーナ構想イメージ図
上記はあくまでもイメージ図となりますが、バスケットボールやスポーツ観戦における最高の観戦環境とともに、市民の皆さまからも求められ、札幌という街自体の価値が上がるようなアリーナづくり、まちづくりを行っていきたいと考えております。
レバンガ北海道 新アリーナ 建設候補地
上記4つのエリアから、今年度中(2027年3月)を目途に建設地決定を目指し、引き続き関係各所と連携のうえ本件を進めてまいります。


















