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2025-26シーズン 終了のご挨拶

2025-26シーズンも、レバンガ北海道への全“緑”応援をありがとうございました。
今シーズンは、クラブ創立15周年という大きな節目を迎え、これまでの歩みを振り返るとともに、未来へ向けた新たな一歩を踏み出す一年となりました。
オーナーチェンジを契機とした組織改革を進める中で、クラブとしての在り方や価値を改めて見つめ直し、「ありきたりをひっくり返す挑戦」を体現するシーズンでもありました。
その中で、チームは確かな成長と躍進を遂げ、皆さまの全緑応援による後押しを力に変えながら、一戦一戦を戦い抜き、37勝を挙げました。
クラブ史上を塗り替える、最高勝率の更新、公式戦12連勝、平均入場者数も5,700人を超えるなど、チームの勝利とともに、たくさんの方々にご来場いただくことができました。
HOME、AWAYを問わず、どんな時もともに戦い続けてくださったブースターの皆さま、日々クラブを支えてくださるパートナー企業の皆さま、地域・自治体の皆さま、北海道バスケットボール協会の皆さま、そしてレバンガ北海道に関わるすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
皆さまの存在が、クラブの原動力となり、北海道から新たな価値を生み出し続ける力そのものとなっています。
そして、シーズン終盤において、青森ワッツより加入してくれたマックス・ヒサタケ選手、そして送り出してくださった青森ワッツの関係者の皆さま、そして青森ワッツブースターの皆さまに、心より感謝申し上げます。
チームの主力選手をシーズン終盤に送り出すという決断は、決して容易なものではなかったと理解しております。
その大きなご決断とご理解があったからこそ、レバンガ北海道は最後までCS進出を争うことができました。
この場をお借りして、深い敬意とともに、改めて御礼申し上げます。
最後のところでCSには届きませんでしたが、チームの成長や頑張りを誇りに思っていますし、今シーズン積み上げてきたものは、確実に次へと繋がっていきます。
届かなかった悔しさも含めてすべてを糧に、クラブはさらに進化し、より強く、より魅力ある存在へと成長していきたいと思います。
いよいよ来季は新しいステージである「B.LEAGUE PREMIER」がスタートします。
今季果たせなかったCS進出、そして日本一への挑戦は、決して遠い未来ではなく、現実として掴み取れるものであるという確信を持てた今シーズンであったと思います。
レバンガ北海道はこれからも、北海道から感動と笑顔を届けるクラブとして歩みを止めずに、今シーズン以上の景色を、皆さまと創り上げていけるよう、クラブ一丸となって準備を進めてまいります。
今後とも、レバンガ北海道への変わらぬご支援と全“緑”応援を、何卒よろしくお願いいたします。
株式会社レバンガ北海道
代表取締役社長 折茂 武彦


















