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#6 菊地広人選手 入団会見実施のご報告

いつもレバンガ北海道への全緑応援をありがとうございます。

本日、2023年12月に2023-24シーズンの特別指定選手としてレバンガ北海道への加入を発表しました、#6 菊地広人選手の入団会見を実施いたしましたので、その内容をご紹介させていただきます。

菊地選手のプロフィールはこちらからご覧いただけます。

#6 菊地広人選手コメント

「このたび、特別指定選手としてレバンガ北海道に加入することになりました菊地広人です。
地元である北海道でプレーできることを嬉しく思っています。
自分の持ち味を活かして、チームに最大限貢献できるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」


12月末にチームに合流してから時間が経ちましたが、プロの世界やチームの印象について

 チームの印象としては、キャプテンの寺園選手や関野選手が中心となってリーダシップを発揮してくれていますが、年齢関係なくチーム全員がコミュニケーションを取り合っていて、とても良い雰囲気の中で練習ができていると感じています。
強度という部分でも大学とは異なり、コミュニケーションやフィジカル、プレーひとつひとつの精度、遂行力のレベルが高いと感じています。

プロでも通用すると感じたことと課題について

 まだフルメニューの練習に参加した回数が多くないので大きな手ごたえはまだありませんが、ディフェンスの部分でコミュニケーションをとることは慣れてきたかなと感じています。
シュートを決めきること、シュートに行くまでの過程の部分、フィジカルやスキルの部分に関しては、まだ自分のチャンスをどうやって作っていくのかを模索中です。

地元北海道でプレーできることに特別な思いはありますか?

 小さい時から憧れていたチームなので、加入できたことはとても嬉しいですし、家族も喜んでくれていました。
新人らしくアグレッシブにプレーすること、持ち味である3ポイントとディフェンスをしっかり発揮できるように頑張っていきたいと思います。

チームのPGの層が厚い中、自分の色としてどんな色を出したいですか?

 タイプの異なる選手が沢山いる中で、自分の強みは3ポイントの部分だと思うので、そこを積極的に狙っていくことと、ディフェンスの部分でも、ガード陣の中では身長は少し大きい方なので、フィジカルを活かしてハードにディフェンスをしていき、持ち味を出していきたいです。
まずは、1番でも2番でも、チームから求められていることを遂行していきたいと思っています。

憧れの選手、自身が目指す選手像について

 プレーを参考にしていたのは千葉ジェッツの富樫勇樹選手です。
プルアップやピックの使い方などは富樫選手のプレーを見て真似をして、色々なプレーを試したりしていました。
Bリーグでプレーする以上は活躍したいと思っていますし、ゆくゆくはチームを代表するプレーヤーになれるよう頑張りたいと思っています。

レバンガ北海道への入団を決意した決め手は?

 練習に参加させていただいたときに、チームの雰囲気の良さと、互いの声掛けの量や質など、コミュニケーションの部分ですごいものがあると感じました。
また、HCの求めていることに対して、チームとして遂行しようという意識がチーム全体で高く、そいういった部分に惹かれたことと、小野寺HCの求めているプレーをお聞きした時に、自分のスタイルに合っているのではないかと思えたので、ここで一緒にプレーさせていただきたいと思いました。

バスケを始めたのはいつ頃ですか?

 小学校2年生です。
最初からすごく興味があったわけではなく、両親がバスケをやっていて、小さい時に父が教員として指導している学校に一緒について行くうちに自然とバスケを身近に感じて自身もはじめ、ここまで続けてきました。

高校時代は静岡県の高校でしたが、静岡出身の松下選手と接点などありましたか?

 松下選手とは高校時代や大学でも度々対戦しています。
印象としては、泥臭いプレーをする選手で、チームが苦しい時に必ず仕事をしてくる、対戦相手として嫌な選手でした(笑)。
1学年上で釧路市出身の島谷選手とは、ミニバスの時に何回か対戦経験があります。
ミニバスの時からからずっと知っていた選手なので、チームメイトなのは少し不思議な感じもしますが、一緒にプレーできることは素直に嬉しいです。
今、島谷選手には練習の送迎もしてもらっていて、一緒に温泉に行ったり家で鍋を食べたりと、とてもお世話になっています。

趣味やオフの日にすること、挑戦してみたいことなどありますか?

 趣味は思いつかないのですが…、休みの日は温泉に行ったり、普段食生活に気をつけているので、たまに甘いものを食べて息抜きをしています。
甘いものが好きで、クリーム系、チョコ系、アイスなど、その時の気分で食べたいものを選んでいます。
これからは、ドライブなど出かけたことがない場所に行ってみたいとは思っています。

ファンの皆さんに何と呼ばれたいですか?

 皆さんが呼びやすい呼び方で呼んでいただけたら、なんでも嬉しいです。
「きくち」や「ひろ」など、チーム内でも呼び方が色々ありますし、これまでは「きくちゃん」率も高いです。

レバンガ北海道で憧れていた選手はいますか?

 ポジションは違いますが、今は社長の折茂さんや桜井選手です。
小さい時から見ていて、北海道の象徴という印象でした。
今、桜井選手と同じチームにがいることがとても嬉しいですし、不思議な気持ちです。
折茂さんとはたくさんお話する機会がまだないのですが、桜井選手からは自分の持ち味を思い切って出していって欲しいと言ってもらえました。

小さい時に見ていたレバンガブースターの応援を今どのように感じていますか?

 北海道はファン、ブースターが多いクラブだと感じていて、苦しい状況の時でも応援し続けてくださる方が多いイメージがありました。
加入後のホームゲームでは想像以上の熱気を感じて、本当に多くの方々が応援してくれているクラブなのだと感じることができました。
ファンの皆さんには、自分の持ち味である、アグレッシブでチームが苦しい時も泥臭いプレーでチームを鼓舞できるようなプレーを見せていけたらと思います。

株式会社レバンガ北海道 代表取締役CEO 横田陽 コメント

「このたび、レバンガ北海道は、2023-24シーズンにおきまして、菊地広人選手が特別指定選手として加入することとなりましたので、改めてご報告させていただきます。

菊地選手は、大東文化大学のキャプテンとして、関東リーグでも活躍しており、レバンガ北海道のスタイルでもある遂行度の高いディフェンスは、菊地選手の持ち味でもあります。
サイズは決して大きくありませんが、体の強さもあり、フィジカルでハードなディフェンスをはじめ、良いパフォーマンスでチームに貢献してくれると期待しています。
チームの課題でもあるスコアリングに関しても、3ポイントはもちろん、どこからでも得点できるスコアラーとしての能力も評価しています。

インカレの前に怪我をしていたこともあり、レバンガ北海道加入後、出場の機会はまだありませんが、現在はコンディションも整い、練習にもフルメニューで参加しておりますので、今シーズン中の活躍にも大いに期待しています。
菊地選手は北海道北見市出身でもありますので、ぜひご注目いただければと思います。」


菊地広人選手 特別指定選手として加入決定のお知らせ
https://www.levanga.com/news/detail/id=17230

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