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2022-23シーズンファン感謝祭終了後コメントのご紹介

いつもレバンガ北海道への全"緑"応援をありがとうございます。

本日、北海きたえーるにて、『レバンガ北海道 2022-23シーズンファン感謝祭』を開催、1,098名のファン・ブースターの皆さまがお集まりくださいました。
たくさんのご来場、レバンガ北海道 一同、心より御礼申し上げます。

ファン感謝祭の感想と、ファン・ブースターの皆さま、支えてくださる皆さまへの感謝のコメントが続いた、イベント終了後に実施した囲み取材のコメントをご紹介させていただきます。

#11 桜井良太 選手

初代レバンガ王の称号獲得
椅子取りゲーム優勝 (昨年から連覇/過去6度実施うち4度優勝)

最初は固かったかなと思いますが、途中からみんなも楽しめていたと思います。
何より、参加してくれたファンの方が楽しんでくださっていたら嬉しいです。

レバンガ北海道の創設当初はファン感に1,000人以上の人が来てくれるなんて想像もできませんでしたが、コロナ禍を経て、また少しずつ足を運んでくれる方が戻ってきて、ファン感に来てくれるようなコアなブースターの方が1,000人もいてくれていることを実感できて嬉しかったです。

種目の間にベンチで少し考えていたのですが、シーズンを振り返る挨拶の際に、今シーズンは厳しいシーズンになりました、といった言葉から始まるシーズンが続いているので、今季はいいシーズンになりました、といった挨拶から始められるようにしたいと考えていました。

椅子取りゲームは続けて欲しいと思いますが、自分のことばかりを取り上げるのはもうやめていただいて、来年はみんなが活躍できて楽しめるものにしてほしいなと思います。

この歳になってもバスケができているとは思っていなかったですし、できていることに感謝しています。
今日見に来てくれたファンの方々と、チームが強くなっていく過程を一緒に見ていきたいですし、創り上げていきたいと思っています。
新B1に向けても決して簡単な状況ではありませんが、自分たちの頑張りはもちろん、支えてくださる方たちの力をお借りして、北海道、そしてバスケットボール界において、レバンガ北海道の存在をしっかり示していきたいと思います。


#0 橋本竜馬 選手

試合では選手たちのリラックスした表情をファンの皆さんに見せることはなかなかないと思うので、普段は見られない姿を見てもらうことができて、触れ合う時間を持てたことがよかったです。
椅子取りゲームはみんな力が入っていて、熱戦が繰り広げられたんじゃないかと思います。

ハイタッチは本当に久しぶりでしたし、ハイタッチができるということが、コロナ禍からコロナ後へ移行している変化の一つであり、このような距離の近さが戻っていくことで、バスケットボールやBリーグの良さが伝えられると思っています。
より多くの方に観ていただける、足を運んでいただけるような、様々な催しをやっていきたいと改めて思いました。

シーズン当初と途中で目標を変えることになってしまい、もっとできることがあったのではないかという想いと、その中でベストを尽くせたという部分がありますが、自分自身、非常に大きな経験となるシーズンであったと捉えています。

今シーズンも1年を通して本当に多くの方に支えていただき、感謝しています。
沢山の方の支えがあり、自分たち選手、そしてレバンガ北海道というクラブが成り立っているということを実感しています。
支えてくださった全ての方に感謝して、シーズンの締めくくりとしたいと思います。

この年齢になって60試合に出場できたということは(5/11で35歳)、すごく大きなことだと思っており、成し遂げることができたのは、家族をはじめ、メディカルやストレングスなどチームスタッフのサポートのおかげであると強く思っています。
オフシーズンに入り、バスケットができる身体づくりを、また1からやっていきたいと思います。

小野寺龍太郎 HC代行

レバンガ北海道に来て3シーズン目になりますが、最初のシーズンのファン感謝祭はオフラインでの開催、昨季もまだコロナによる影響で制限がある中での開催でしたが、今回は歓声がある状態での開催で、きたえーるが試合の時と同様に一体となる空気を感じられました。
本来であれば自分たちがファンの皆さんを楽しませるための日だと思いますが、本当によい雰囲気の中迎えてくれて、参加してくださったので、自分たちの方が楽しませてもらったという感覚です。

苦しいシーズンの中、ブースターの皆さんが最後まで応援し続けてくれたことで、B1に残ることができました。
降格圏を推移していた状況で危機感やプレッシャーがありましたが、結果的に残留できたのは、皆さんの後押しがあったからであると思っています。

このクラブが大好きですし、クラブを支えてくださっている皆さんが大好きです。
コーチとしても成長する経験と機会をいただいていますし、感謝しています。
レバンガ北海道というクラブがこれからさらに発展していくことで、Bリーグの中でますます面白い存在になっていけるのではないかと感じています。

株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂武彦

久しぶりにこうしてファンの皆さんと近い距離で色々なことができたことで、我々が望んでいた日常が戻て来ていると実感できる機会になりました。
また、コロナ禍以降、ようやくハイタッチで触れ合えたことも、自分たちにとっても、きっとファンの皆さんにとっても喜ばしいことだと思っています。

自分はもう現役選手ではないので、参加するのもどうなのかと思う部分もありますが、選手も楽しんで参加してくれていましたし、ファンの皆さんの楽しそうな笑顔が見られたので非常によかったと思います。

CS進出という目標を掲げながら臨んだシーズンで、望んでいた結果を得られなかったこと、応援してくださる方の期待に応えることができなかったことに対して、クラブの代表として責任を感じています。
今日のファン感謝祭を持って、今季のチーム全員で参加するイベントは最後であり、今日から新シーズンに向けて進んでいかなければならないので、B1でしっかりと戦えるようチームを立て直し、クラブとして準備を進めていきたいと思います。

椅子取りゲーム

Bリーグ初年度以降、コロナの影響によるオンライン開催のため実施しなかった1度を除き、6度実施してきたレバンガのファン感と言えばの種目、椅子取りゲームでは、今回も激闘を制して桜井良太選手が昨季からの連覇を果たしました。(6度の実施のうち4度優勝)

 
レバンガ北海道 歴代椅子取りゲーム王者

2016-17 桜井良太 選手
2017-18 川邉亮平 選手(現 さいたまブロンコス)
2018-19 桜井良太 選手
2019-20 椅子取りゲーム実施なし/コロナの影響によるオンライン開催のため
2020-21 多嶋朝飛 選手(現 茨城ロボッツ)
2021-22 桜井良太 選手
2022-23 桜井良太 選手

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