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【REPORT】U15/U18選手がトップチームのワークアウトに参加しました

先日、レバンガ北海道U15とU18の所属選手がトップチームのワークアウトに参加しました。

レバンガ北海道では、U15/U18所属選手がトップチームの練習に参加する環境を整えています。 トップチームの選手と同じ練習に取り組み、コーチから指導を受けることで、育成年代からトップチームのレベルを直に感じ、学ぶことができ、これはBユースだからこそ経験できる機会となります。 トップチーム・世界で通用する選手の輩出を目指し、育成・強化に繋がる重要な取り組みとして、今後も様々な活動を行っていきます。

今回は、合計7日間実施し、U18からは7名、U15から1名の選手が参加しました。


 
 

 

レバンガ北海道U18 #11 内藤耀悠 選手

アジア選手権やワールドカップを経験して自分の課題がより明確になっていた中で、今回のワークアウトに参加して新しい知識を学ぶことができて良かったです。

これまでの試合を見返してみると、自分はペネトレイト(ドライブやカットインなどでリングに近付くこと)からの得点がほぼ無かったので、ワークアウトで学んだことを活かして、今後の得点のバリエーション、選択肢を広げていきたいと思います。

また今回のワークアウトでは初めて一緒に練習させていただくトップチームの選手もいらっしゃったので、今後も先輩方と良いコミュニケーションを取っていきたいと思います。


レバンガ北海道U18 #2 阿部竜大 選手

トップチームのワークアウトに参加したのは初めてでしたが、自分がいま練習すべき課題を明確にすることができました。
中でもパスの強さや精度、ドライブからの判断についてのワークアウトは自分にとって学びが多く、印象に残っています。

また今回は、僕が昔から尊敬している寺園選手とも一緒にワークアウトすることができたのですが、寺園選手のドリブルやシュートは自分にとって憧れそのもので、全部真似したいくらいでした。
今回学んだスキルは、今後のU18の活動でも活かしていきたいと思います。


レバンガ北海道U15 #17 木村康陽 選手

少人数での練習や細かいスキルの習得など、普段とはまた違った面からバスケに取り組むことができて、とにかく楽しみながら過ごせました。

一緒に練習したポイントガードの先輩方はキレのある動きやドリブルもうまく、アドバイスも沢山いただき、ガードとして見習いたい部分がいくつもありました。

今回教わった技術は今後の自分のプレーにも活かしたいですし、U15の他のチームメイトとも共有して、全員ができるように練習していきたいと思いました。

 

トップチームワークアウト参加選手

■前期日程:トップチームワークアウト参加選手
【U18】 内藤耀悠・越後晴貴・藤田隆生・福田虎琉・村上琥羽・田中虎太朗・阿部竜大
【U15】 木村康陽

■後期日程:トップチーム全体練習参加選手
【U18】 内藤耀悠・村上琥羽・田中虎太朗・阿部竜大
【U15】 木村康陽

 

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