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レバンガ北海道U18 内藤耀悠選手、バスケットボール男子U16日本代表チーム選出のお知らせ

このたび、レバンガ北海道U18の内藤耀悠選手が、2022年6月12日から6月19日の日程で、カタール(ドーハ)にて開催される『FIBA U16 アジア選手権大会 カタール2022』に出場する、2022年度バスケットボール男子U16日本代表チームに選出されましたので、お知らせいたします。
 




【氏名】内藤 耀悠 (ないとう てるちか)

【所属】
レバンガ北海道U18
北海道文教大学付属高等学校 2年生

【生年月日】2006年1月11日
【身長/体重】190cm/97kg

 

内藤耀悠選手 コメント

■日本代表に選ばれたことについて
今回、日本代表初選出ということで、小さい頃から憧れていた日本代表に入れたことは非常に嬉しく思います。
選考過程である最終キャンプでは、普段自チームでは味わえない緊張感であったり、同年代でスキルの高い選手や身長の高い選手と練習ができて良い経験ができました。
その中でも、持ち味であるフィジカルを活かしたプレーやコミュニケーションなどを重点的に意識できたことが選出に繋がったのではないかと思います。

■人生で初めてとなる海外について
海外に行ってみたいという思いはありましたが、まさか初めての海外が日本代表として行くとは思っていなかったので、楽しみな気持ちと、緊張や不安もありますが、良い経験を積んでU18に戻った時に還元できたらと思います。

■ファン・ブースターの皆さまへ一言
今回、日本代表初選出ということで、楽しみな気持ちと、緊張や不安な気持ちもあるのですが、その中でこの大会を機に一回りも二回りも成長して、次に皆さんと会場でお会いできた時に楽しんでいただけるようなプレーをお見せできるよう心掛けたいと思います。
今大会の結果次第でワールドカップ(※)の出場権も決定するので、応援をよろしくお願いいたします。
※7月にスペインで開催となるU17ワールドカップ。

 

株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂武彦 コメント

レバンガ北海道U18の選手から日本代表メンバーが選出されたことは、クラブとして名誉なことであり、とても嬉しく思いますし、内藤選手がこれまで努力してきた結果だと思います。
コロナ禍で海外の選手と戦う機会が少ない中、今回初めて海外の選手との試合を経験することになる思うので、これからの内藤選手のバスケ人生において貴重な経験を積むことができる時間になると思います。
ぜひ、自分の力を発揮できるように頑張ってきてもらいたいと思います。

(今回選出されたU16日本代表メンバーの中で、Bユースからは内藤選手のみの選出について)
内藤選手は2018年に始動した、レバンガ北海道U15の一期生として入団してくれた選手であり、その後U18へ進み、数々の大会でチームとしての結果と個人賞も獲得するなど、クラブとしての育成環境の中でしっかりと成長してくれていると感じています。

Bリーグの今後を考えると、ユースチームからより多くの選手が選出されていくことが理想の姿であるとも思います。
内藤選手には、Bリーグのユース選手の代表としても活躍してくれることを期待しています。

(自身の海外での代表戦のエピソード)
自身も高校3年生の時に初めて日本代表に選ばれ、初めて海外遠征を経験しました。
海外では環境も違いますし、日本から離れて試合をすることが初めてで、とても緊張しましたが、良い経験をさせてもらったと思います。
その後、日本代表に入った年の大会がカタールでの開催で、カタールの選手とも試合をしました。
中近東の選手はレベルも高く、学ぶところがたくさんあると思いますし、実際のレベルを肌で感じてもらいたいです。
また、文化も違うので、体調管理も含めて今後に活きてくると思います。
現地でのすべての経験を吸収して、内藤選手の今後のバスケ人生のためにも思いきり頑張ってもらい、成長の機会としてもらえたらと思います。
 


JBAからのリリースはこちら

http://www.japanbasketball.jp/U16japan/63420
 







▲『B.LEAGUE U18 ELITE6 LEAGUE 2021』優勝。内藤選手は個人賞としてMVP、ベスト5受賞。

 

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