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2022年 新年のご挨拶


日頃よりレバンガ北海道を応援してくださる皆様へ

新年、明けましておめでとうございます。

昨シーズンは、コロナウイルスが落ち着かない中、厳しいシーズンを過ごし、チームも勝利という結果を届けられない現状に、はじめてコートの外から自分のチームを観たときに、改めてブースターの皆様や支えてくださっている皆様がどれだけ悔しい思いや、歯痒い思いをしているかを感じることができました。
これまでを振り返り、本当に申し訳なく思っています。
その経験を味わって思ったことは、より強いチームを創ることでした。

そして始まった2021-22シーズンは、私自身も覚悟をもって、チームの変革と勝利という結果を出していくために、佐古賢一氏をHCに招聘し、チームを託しました。
佐古HCとは旧知の仲であり、これまでもチームのことやクラブのことなどは折に触れ相談していましたが、今回私がオファーしたということは、そのような友人関係ではいられなくなるということであり、苦しい決断ではありましたが、この現状を変え、チームの未来を託せるのは佐古氏以外考えられませんでした。

結果が出るのはそんなに簡単ではないと思っていましたが、シーズンが始まり、強豪と言われるチームに対しても勝利を収める試合もあり、ここまでは順調にチームを指揮してくれていると思っています。
たくさんの方が応援してくださるHOMEでの勝率は非常に高く、何よりブースターの皆様の後押しのおかげであると心より感謝申し上げます。

2022年は、イベント制限収容緩和により、コロナ以前のように100%の収容にて試合を実施させていただきます。
まだまだコロナ感染が完全に収まっていない中ではありますので、機運醸成はこれからかと思いますが、スポーツを通して、皆様の日常に少しでも元気や勇気、笑顔を増やすことのできる瞬間をお届けできるように進めて参りたいと思っていますし、安全対策も変わらず徹底し、少しでも不安を取り除ける環境づくりを行ってまいります。

最後になりますが、もう少し先の未来である、皆様と声を出して感情をあふれさせたり、試合後のハイタッチで触れ合えることを心待ちにしながら、クラブとしてもさらなる成長を目指し邁進してまいりますので、本年もレバンガ北海道への全“緑”応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂 武彦





 

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