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バスケットボールによる市民協働のまちづくり包括連携協定締結のお知らせ

このたび、レバンガ北海道は、恵庭市の「夢と健康を育むスポーツ都市」の実現を目指し、バスケットボールを通してスポーツによる市民協働のまちづくりに寄与することを目的とし、「恵庭市」、「学校法人鶴岡学園 北海道文教大学附属高等学校」、「特定非営利活動法人恵庭市体育協会」との「バスケットボールによる市民協働のまちづくり包括連携協定」を締結いたしましたことをご報告いたします。

なお、10月19日、本件の記者会見を実施いたしましたので、併せてご報告いたします。


 


バスケットボールによる市民協働のまちづくり包括連携協定概要について

 本協定は、行政、クラブチーム、学校、スポーツ振興団体が連携し、本市の「夢と健康を育むスポーツ都市」の実現を目指し、バスケット-ボールを通してスポーツによる市民協働のまちづくりに寄与することを目的とします。
 

【連携協力事項】
1)バスケットボール競技の普及や情報発信
2)子どもたちの競技力向上と青少年の育成
3)市民の「健康の保持・増進」、「活動を支える環境づくり」、「観る・応援する環境づくり」の醸成

4)社会貢献活動を通した地域に根ざした愛されるクラブチームの創造
5)その他、目的を達成するために必要な事項

【締結協定に伴う予定事業】
・レバンガ北海道代表取締役社長折茂武彦氏による講演会
・レバンガ北海道U18による市内中学生と指導者を対象にしたクリニック

 


北海道⽂教⼤学附属⾼等学校 公式WEBサイト

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.bunkyo.ed.jp/

 


恵庭市長 原田 裕さま コメント

「このたび、北海道文教大学附属高等学校様、レバンガ北海道様、恵庭市体育協会様の4者で「バスケットボールによる市民協働のまちづくり包括連携協定」を結ぶこととなりました。関係の皆さまにご尽力いただきましたこと心から感謝申し上げます。

恵庭市は平成26年に「恵庭市スポーツ振興まちづくり条例」の制定及び「夢と健康を育むスポーツ都市宣言」の決議がなされており、街の目指すところに極めて合致する当協定を結べたことを非常に喜ばしく思います。

きっかけは、北海道文教大学附属高等学校にレバンガ北海道U18の選手が入学したことです。
恵庭市にとって大変ありがたく、素晴らしいことであると思います。
日本代表や、世界で活躍する選手を目指して高校生から極めてレベルの高い指導を受け、自分を磨いていく機会を恵庭市でやっていただけることを、嬉しく思います。

また、恵庭市の子どもたちにバスケットボールの指導をしていただけることを大変嬉しく思います。
皆さまのご協力をいただきながら、様々な場面で連携し、子どもたちや恵庭市民にとって更にスポーツを楽しめる環境にしていきたいと考えています。」


株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂武彦 コメント

「私どもレバンガ北海道は4月にレバンガ北海道U18を設立し、北海道文教大学附属高等学校様との連携をいただき、恵庭市にて拠点を置き活動しております。
初年度から恵庭市様・恵庭市体育協会様・北海道文教大学附属高等学校様の4者協定を結ぶことができたことを嬉しく思います。

レバンガ北海道は昨季で10周年を迎え、過去には恵庭市総合体育を利用させていただく機会もございました。
恵庭市は少年団から社会人までバスケットボールが盛んな都市と感じており、このような形でトップチームの他、育成世代であるU18が関われることで、益々のバスケットボールの普及に期待を込めております。

レバンガ北海道として様々な活動を通じ、恵庭市民の皆様と取り組みと関係を築き上げ、そして、恵庭市で育ったU18選手たちが活躍することで、皆さまに「ガンバレ」と応援していただけるよう愛されるチームづくりを目指して参ります。」


学校法⼈鶴岡学園 北海道⽂教⼤学附属高等学校 校⻑ 佐々⽊淑⼦さま コメント

「本日は歴史上、私たちにとっても非常に嬉しい1日となっております。

4月からレバンガ北海道U18の選手11名に入学していただき、7ヶ月間一生懸命練習しております。
放課後は本校のバスケットボール部が練習する姿を横から見て、非常に刺激を受けているという状況でございます。

恵庭市、恵庭市体育協会、レバンガ北海道と色々なご縁があり、このような協定を結ばせていただくことを、学校を挙げて喜んでいます。
今後とも子ども達の教育に色々な部分でご協力いただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。」


特定非営利活動法人 恵庭市体育協会会長 大野憲義 さま コメント

「本日の「バスケットボールによる市民協働のまちづくり包括連携協定」の締結にあたり、本協会を加えていただき、誠にありがとうございます。

これからは恵庭市と共にバスケットボールを通して豊かで健康的なまちづくりに取り組んでまいります。

本協会傘下のミニバスケットボール少年団が5団体ございますが、現在約250名が登録しております。
全道的に見てもミニバスケットボールが盛んであり、競技レベルが高く、毎年それぞれの少年団が切磋琢磨して素晴らしい成績を残しております。
また、恵庭南高等学校もインターハイに出場するなどの実績を残しております。

こうした中、本協定が締結されたことにより子どもたちにとってバスケットボールがより身近な存在になると共に、市民にとっては楽しみが一つ増えたということになり、今後バスケットボールによる市民協働のまちづくりが一層充実していくものと期待をしております。

レバンガ北海道の更なる活躍とレバンガ北海道U18の受け皿となった文教大学附属高等学校の発展を祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。」
 




▲会見の様子
写真左から、恵庭市体育協会会長 大野憲義 さま / 恵庭市長 原田 裕さま / レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂武彦 / 北海道⽂教⼤学付属⾼等学校 校⻑ 佐々⽊淑⼦さま 

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