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レバンガ北海道チームスタッフ・フロントスタッフ 安全講習 実施報告

先日、チームスタッフ、興行スタッフの計10名を中心に、緊急事態時(生命に関わる大きな怪我や心肺停止など)の対応を学び、理解を深める安全講習を実施いたしました。

 

安全講習 実施報告


先週8月6日(金)、カミニシヴィレッジ内の教室では、講師に札幌市防災協会の方をむかえ、緊急事態時の対応に備えることを目的とした安全講習を行いました。

連日のうだるような暑さの中での実施ではありましたが、講習参加者は集中を切らすことなく、に真剣な眼差しで研修を受けていました。

講師の札幌市防災協会の方々の実技指導は、実際の緊急事態を想定した中での講義でしたので、緊張感がありました。
約2時間半という限られた時間の中、高い集中力を保ったまま、救急蘇生法と多発外傷への知識と対処を学びました。








講習修了後、相浦史典パフォーマンスディレクター兼ヘッドトレーナーは、

「選手の人命、現場にいるスタッフや観客の皆さまに何かあった際、人命を優先するために毎年チーム内で安全に対する知識や対応方法などの確認を行っているのですが、今季は特に新しいスタッフ、トレーナーが増えたこともあり、AEDの使い方であったり、怪我をした時のスパインボードの使い方を再確認するために、セミナーを通じて学ばせていただきました。
今回学んだことを、シーズン開幕前に改めて自分たちの中でもフィードバックし、シーズン中も対応方法などを確認するとともに、試合会場でブースター、ファンの皆さまに安全に観戦してもらえるよう、また選手やスタッフも安全に仕事ができる環境となるよう、フロントスタッフとトレーナーが中心となって作っていきたいです。」と話しました。

興行スタッフの西村高大は、
「最初に貴重なお時間をご提供いただいた札幌市防災協会の皆さまに感謝申し上げます。
これまでの人生の中で、自動車免許の取得の際などに今回のような安全研修に参加する機会はありましたが、研修に参加して一番に感じたことは「自分の中の知識・技術が全くアップデートされていないな」ということでした。
新型コロナウイルス流行以降で対応方法が変わっているなど、こういった知識・技術は定期的に学ぶ必要性を強く感じました。」と話しました。


緊急時は慌てず冷静に落ち着いた態度で、適切な対応を迅速に行わなければいけません。
安心安全を守るため、緊張感もある講習内容でしたが、参加者それぞれに、改めて実施内容の理解を深める有意義な時間となりました。


※本講習は感染症予防対策を実施のうえ行いました。

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