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【オンラインスクールを大公開!】レバンガ北海道バスケットボールアカデミー

2021年6月現在、北海道ではコロナ禍における緊急事態宣言延長により、
レバンガ北海道バスケットボールアカデミーは休校しています。

5月下旬の夕方、レバンガ北海道の事務所では、アカデミーコーチが大きな声を出して体を動かしている光景がありました。

長い自粛期間・ステイホームの中で、運動不足による子どもたちの体力低下を自宅でできる取り組みで解消するべく、レバンガ北海道のアカデミーコーチ陣がオンラインを利用したアカデミーを開催。

今回は、オンラインアカデミーの様子をご紹介します。

 

アカデミー再開後のために、今できる身体づくりを!

2021年5月下旬、この日はレバンガ北海道U15トレーナー、トップチームのアシスタントトレーナーも務める武田智洋トレーナーが、怪我防止や柔軟性を高めるために、「ストレッチ・ボディエクササイズ」をテーマに授業をスタート。

 

まずは、参加者のみんなに元気よく挨拶!

武田「子どもたちの元気な声に安心しますね。今日の参加者は、小学校4から6年生、中学校1から3年生の合わせて12名です。」




では、早速授業のスタート。

武田「ステイホームが続く中で、子どもたちの運動量は減っていると思います。しかし、今だからできること、今しかできないことをやろうとこの状況をプラスに捉え、一人のアスリートとしての成長をサポートできるような内容にしています。」

脇を伸ばすと、筋肉が伸びて気持ちが良いです!




武田「骨盤をしっかり立て、猫背にならないよう頭のてっぺんを天井に近づけていくイメージだよ。太ももの裏側と内側が伸びていればGoodだね!」

”いいね!” ポーズも決まっています!




武田「実際のアカデミーはもちろん、オンライン授業で気を付けていることは、より一人ひとりの動きに注意をして、確認しながら指導をすることです。」

武田トレーナーは、参加している子どもの動きに気になるところがあれば、一人ひとりの子どもたちの名前を呼んで声をかけ、正しい姿勢を指導。そして、その動きや姿勢にどういった効果があるのか、詳しく丁寧に説明していました。

しっかりと見ていてくれる安心感があり、積極的に参加しやすいですね!

 


武田「よいしょ。できなくても、やろうとする”チャレンジ”が大事だよ!柔らかい体は、怪我防止にもなります。」

さすが、武田トレーナ!。柔軟性も抜群です。
思わず運動不足の体を動かしたくなります。

親子で一緒に参加して、家族で運動不足解消も良いかもしれません!




武田「バランスと筋力の両方が、鍛えられる姿勢です。太ももからお尻にかけての筋肉を使います。

なかなか、プルプルします…
家の中でのトレーニングは裸足で行うようにすると、様々な効果があるようです。

これは貴重な情報ですね。





武田「アカデミーが再開するときまでに、今できる体力づくりをしていきましょう。」

横から、小林コーチも参加者たちを見守りつつ、​​​​​あっという間の40分のオンラインスクールは終了しました。


レバンガ北海道オンラインスクール

レバンガ北海道バスケットボールアカデミーに関する情報はこちら

https://www.levanga.com/academy/
 


広報の編集後記 

昨年の緊急事態宣言時にも実施していたオンラインアカデミーですが、最初から最後までじっくり見学したのは今回が初めてでした。

「実施メニューがしっかり組み立てられている印象で、細部まで丁寧にやる。」

「楽しんでトライすることも忘れず、明るいコミュニケーションが常にある。」

そんな印象を受けました。

 

参加してくれた子どもたちは、

「怪我をしないようにとみんなに教えてくれているから、安心できると思う。」

「ディフェンスは得意だけど、オフェンスが苦手だから、ディフェンスからの速攻を上手くなれるように頑張りたい。」

など、ストレッチの目的を理解しながら、頑張ってトライする子どもたちの姿と、アカデミー再開を心待ちにする気持ちが伝わってきました。

 

私たちも、アカデミーの再開をただ待っているだけではなく、

「子どもの体つくり・成長サポートのために、できることを考えて実施すること」

「アカデミーコーチが子どもたちとの繋がりを持ち続け、指導していくこと」

の大切さを改めて感じました。

コロナ禍でも明るく頑張る子どもたちの姿に、1日でも早く新型コロナウィルス感染症拡大の収束を願うばかりです。

 

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