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【ニチバンプレゼンツ】桜井良太選手・相浦史典トレーナー スペシャルインタビュー

自身のコンディションや怪我と常に向き合っているアスリート。
レバンガ北海道は選手の怪我予防やパフォーマンスアップのために、Bリーグ開幕時(2016-17シーズン)からニチバン株式会社さまのサポートをいただいております。

今回は、実際にニチバン製品を日頃から扱っている選手とトレーナー、そしてレバンガ北海道を担当いただいているニチバン株式会社さまの沼崎さんに話を聞きました。
 


使用感が気にならない、本来のテーピング効果をより強く出せていると感じる

まずは桜井選手に選手目線から見たニチバン「バトルウィン™Wグリップ™」(以下、「Wグリップ™」)の品質についてインタビューをさせて頂きます。
テーピングによる違い、または、テーピングメーカーを意識して使っていた事はありますか?


桜井良太選手(以下、桜井)「今までは色々なメーカーを使った事があるとは思いますが、トレーナーの指示に対応していたので昔はどのメーカーを使っていたという事は意識したことがありませんでした。
今はニチバン製品を使用していますが、Wグリップ™はアンダーラップとして使用しています。
これは滑らないのがいいです。
トレーナーによって使うメーカーも違うと思うので、一概に判断は出来ないかもしれませんが、使用感が気にならないのもいいですね。
多分、滑るアンダーラップもあると思いますが、Wグリップ™はしっかりとグリップ力が効いているので、結果としてテーピングも滑らないという事になり、本来のテーピングの効果というのをより強く出せています。」




ケアに対するこだわりというところもお聞きしたいと思います。
桜井選手はこれまでアスリートとして数多くの怪我を経験してきたと思います。
怪我をしないようにどういったところのケアを気にしていますか?


(桜井)「そうですね 。まずは疲労を溜めないこと
疲労を溜めないということは、常に、本来の自分の動きやすいコンディションに整えるということだと思います。
やはり疲労が溜まってしまうと、自分のイメージと実際の身体にギャップが出てきてしまうと怪我に繋がってしまいやすいと思います。
そういう意味でストレッチ等の体のケアはとても重要視しています
あとは筋力トレーニングです。筋力トレーニングを行うことによって、ちゃんと自分のイメージしている身体の動きができるようになること。これも身体のケアの一つだと思います。
この三つを意識しながら毎日練習をしています。」




最後に、(現在コロナ禍で自粛生活が続いていますが)スポーツ活動を再開したときに、小中学生をはじめとした選手たちに対して気を付けてほしい事などはありますか?

(桜井)こういう状況でスポーツがなかなかできない選手達もいたと思います。
運動を再開出来るということで、気合い・気持ちも入ると思いますが、そういう時にこそ怪我のリスクは高くなると思うので、先ほど話した体のケアや予防をしっかりして欲しいです。
テーピングでしっかりと怪我の予防を行い、バスケをやりたい、スポーツをやりたいという気持ちについていける体を準備し、そして思う存分スポーツを楽しんでもらいたいと思います。





誰が巻いていてもいい強度で巻くことができる、技術を品質で担保してくれるのがニチバン

ニチバンのテーピングをトレーナー目線から見ていかがでしょうか。

相浦史典トレーナー(以下、相浦)「まず最初にトレーナーとして大切なのは、トレーナーと選手が信頼関係を築いて、状況に適切に対応できる知識と技術をしっかり持っていることが大切です。
ニチバンさんのテープは誰が巻いてもいい強度で巻ける、技術の面を品質で保証出来ているところが非常に良いところです。」




選手のケアにおいて、トレーナーとして気をつけていることはなんでしょうか。

(相浦)「まず、基本的には怪我をさせないようにするということです。
その一つの選択肢として、予防のテープを巻いたりとか、サポートテープを巻いたりだとかという選択肢があります。
後はパフォーマンスアップのためにテープを使ったりしています。
ニチバンさんはテープの種類もいろんな種類があるので、予防だけではなく、パフォーマンスアップのためにも巻いたり、それは選手によって気を付けていますし、選手個人によって変えています。
選手によっては怪我をしやすい箇所、怪我をしにくい箇所がありますので、それらを全て含めてコンディションを見ています。
もちろんテーピングの巻き方もありますし、ホワイトテープ(非伸縮テープ)だけではなく、伸縮性のあるものを使ったりだとか、テープの種類も変えたり全てにおいて選手のことを考えた上で対応をしています。」



手軽に使えるテーピングの活用方法はありますか?

(相浦)「Wグリップ™だけじゃないのですが、柔らかい素材を使って圧迫をする事がテーピングの活用術になります。
固定という要素だけだと一般の方が行うとなるとなかなか難しいと思います。
なので圧迫のような、例えばむくみ改善のような使い方がいいと思います。
他にも「ケアリーヴ™」のような救急絆創膏等を貼った上にWグリップ™で圧迫して固定するというのもいい使い方です。
他には打撲した際に行うアイシング。
このアイシングをする時に圧迫してアイシングをしたりすることなどに活用でき、使い勝手は非常に高いです。」

(現在コロナ禍で自粛生活が続いていますが)スポーツの再開にあたって休暇・長期休暇・自主トレ明けの負傷リスクについてお答えください。

(相浦)「長く休んでいると体はリフレッシュできていると思います。
ですが、その分フィットネスレベルと言って、今までプレーしていたような動きを急に実行しようとすると筋肉系の怪我に繋がったりします。
そこに関しては徐々にトレーニング、練習強度を上げていくというのは必要です。
更にそこに少しテープでサポートテープを入れたりだとか、パフォーマンスアップのテープを入れたりだとか、そういった予防を行うことによって怪我のリスクを減らす事が必要になります。
もちろんゼロリスクということは難しいと思いますが、少しでも怪我のリスクを低くすることはテーピングを取り入れる事で可能であると思います。」


 


トップレベルで戦っている選手へ安心・安全に戦える環境を

ニチバンさんは、B.LEAGUE 2017-18シーズンからレバンガ北海道をサポートされていますが、どういった理由からサポートを継続されているのでしょうか。

ニチバン株式会社 沼崎さん(レバンガ北海道担当)(以下、沼崎さん)「スポーツをする上でケガは付き物です。
トップレベルで戦っている選手に安心・安全に戦える環境を、ニチバン製品を通じてサポートをさせていただくことを目的としています。
激しい動きを常に行う選手が安心・安全にニチバン製品を使用いただく事で、全てのお客様が使用頂く際への安心・安全にも繋がります。
お客様に良いものを届けることは弊社の使命でもあり、レバンガ北海道様もお客様へ素晴らしいパフォーマンスを提供する事が大事であると考えます。
その素晴らしいパフォーマンスを提供する一つのサポートをテーピングテープや救急絆創膏を製造、販売しているニチバンが行っていかなければならないと考えたからです。」


ニチバンさんのテーピングの良さはどのような点だとお考えですか。

(沼崎さん)相浦トレーナーもおっしゃっていましたが、品質には自信があります。
当社にはテーピングテープや救急絆創膏以外にも、セロテープ®などで培った技術があり、品質においてはお客様からも高い評価を頂いております。品質の高さは安心・安全に繋がっていると考えております。
それは長年様々なテープを製造してきたニチバンだからこそ言えます。
また、テーピングを一般のお客様に伝えるコンテンツが充実しているところも強みです。
テーピングを巻くことに対して難しいイメージをもたれる方は多くいるかと思います。
ニチバンのテーピングブランド「battlewin(バトルウィン)」のサイト、「battlewin.com(バトルウィンドットコム)」には体の部位別やスポーツ別、一人で簡単に巻ける「セルフテーピング」など、テーピングを幅広いシーン・使用者の方へ、分かりやすく巻く方法を動画やテキストで掲載しております。またテーピング関連製品に関する情報も掲載しております。
ケガの予防や、日常生活での痛みなどお困りの際に是非参考にして頂きたいです。




桜井選手や相浦トレーナーの話の中でWグリップ™の話題が多く聞かれましたが、改めてニチバンさんからWグリップ™についてお聞かせいただけますか。

(沼崎さん) Wグリップ™はテーピングとアンダーラップの両方の機能を備えたテープです。
ニチバンは「ハイブリッドバンデージ」と呼んでいます。
桜井選手はアンダーラップ代わりに、相浦トレーナーからはむくみ改善のような使い方、テーピングとして使用できるとお話しをいただきました。
まさに両方の機能を備えたテーピングです。
薄くて、軽く、丈夫さが特長ですが、粘着剤を使用しておらず肌に粘着剤が残らないので肌の弱い方にもおススメです。
最近は脚のむくみ予防で巻く方法も推奨しています。
こちらはレバンガ様の公式YouTubeで相浦トレーナーがレバンガ様で実際に使われている巻き方を紹介して下さっているので、是非そちらも参考にしていただきたいと思います。

※Wグリップ™テーピングとアンダーラップの両方の機能を備えたテープとして日本市場初(2017年7月現在・ニチバン調べ)

バトルウィン™ブランドはこちら
https://www.battlewin.com/

 

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