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株式会社レバンガ北海道 2019年6月期(第9期)決算情報




 
いつもレバンガ北海道への温かいご声援ありがとうございます。

この度、930日に行われました、株主総会にて株式会社レバンガ北海道第9期決算発表を行いましたので、以下の通りご報告させていただきます。
 
 前期(201871日~2019630)売上高は、790,129千円と、前々期に比べ137%増となり、3期連続黒字を達成することができました。
 
 これもひとえに、日頃よりレバンガ北海道を応援いただいております、ブースターの皆様をはじめ、株主、スポンサー、お取引先、関係者の皆様のおかげと心より感謝申し上げます。
 
 チームの戦績は皆様ご存知の通り、東地区最下位と低迷し、リーグ最終順位16(残留プレーオフで横浜に勝利し、残留)と、非常に苦しいシーズンとなりましたが、どんな時でも会場で熱いご声援をいただけた皆様のご支援、ご協力の結果、ほぼ全ての部門で過去最高の売上を達成することができました。
 
 今期は、前期の反省を踏まえ、スローガンも新たに「変わレ」とし、クラブ一丸となって「勝つ」ことにこだわりを持って目標達成に向けてチャレンジしていく所存であります。
 
 北海道から「人」に「社会」に感動を届け、世の中を笑顔にする。
クラブ創設10期目を機に、企業理念を一新し、皆様の明日に少しでも活力を与えられるような存在になるべく邁進してまいりますので、引き続きご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
 
2019年9月30日
株式会社レバンガ北海道
代表取締役CEO 横田 陽


決算の概況


売上高   :790,129,281円(前年比 137%
経常利益  : 27,578,009円(前年比 71.9%
当期純利益 : 16,059,530円(前年比 26.9%

売上高推移


 
Bリーグ3年目の第9期決算において、クラブとしては売上高は当初計画の105%増により、過去最高の売上を達成し、3期連続黒字を達成いたしました。
・チームが過去最低の戦績(1050)の中、シーズン平均来場者数はリーグ4位となり、興行収入においては当初目標を達成いたしました。
eスポーツ部門が初年度から優勝インセンティブなどの収益増があり、当該部門においての単年黒字を達成、そのほかFC部門以外の全ての部門において、過去最高の増収増益を達成いたしました。


 

売上高構成比


 


広告収入

売上高:308,103,831円(前年比 147%

・市場拡大による価値向上を数値化することで、既存スポンサーの満足度を高めたベースアップや金融機関とのビジネスマッチングによる新規掘り起こし、業務の専属化と人員増により、スポンサー社数(230)、売上、ともに過去最高を達成いたしました。


興行収入


売上高:226,984,760円(前年比 118%)


・今シーズンの平均来場者数は目標の4,000人を下回り、3,637人の平均入場者数(前年比97.2%)と目標を下回りましたが、客単価増(1,839円→2,079円)により、売上高については前年比118%と過去最高となりました。
・デジタルマーケティングのさらなる推進による潜在客層の発掘、ファンエンゲージの可視化を行うことにより、よりセグメントしたアプローチが可能になりました。
・チケット単価UP、企画チケットやダイナミックプライシングなどの実施を行うことで、全試合趣向を凝らしたサービスを行うことで、勝敗に関わらないところでの集客に繋がったと考えます。
・外部とのコラボレーション企画(オフィスキュー、北海道日本ハムファイターズ、劇団四季等)を充実させ、相互送客を推進しました。
 

グッズ収入


売上高:65,077,641円(前年比 134%)


・来場者数減少の影響があったものの、売場の増設、タイムリーな展開、販売員の教育、人数増により、過去最高となる売上高となりました。
・小ロットによる制作により、、毎試合真新しいグッズを展開するとともに、10000得点といった選手の記録に合わせて、グッズ展開を行うことで、リピーターからも一定の売上を確保できました。
・AWAY会場での販売を行うことで、道外のブースターに対しての販促活動を行いました。
 

ファンクラブ収入


売上高:20,645,000円(前年比 85%)


・唯一部門別収入が減収となった要因として、Bリーグによるファンクラブシステムのリニューアル時期が遅れたことにより、本来2019年4-6月までの次年度会員募集による売上が計上できませんでした。
・指定席チケットの確保が難しくなったことによる会員種別のアップグレード(先行販売権取得)が増加した結果、特典を求める会員は増えており、来期の売上高については過去最高になる見込みです。
 

アカデミー/クリニック/ユースチーム収入


売上高:35,628,070円(前年比 340%)


・社団法人からの業務移管を行なったことによる売上が計上されたことと、1日体験やスポット企画によるスキルレッスンなどによる見込客確保と、施設確保による新規開校を増やし、アカデミー生徒数が400名を超え、過去最高の生徒数、売上を達成いたしました。
・2018年4月よりU15ユースチームを開校し、強化部門ができたことによるアカデミー生の近い目標ができたことにより、相互にシナジーをもたらしました。
・全道各地へのクリニック活動を積極的に行い、年間3000名以上の子供たちとの交流活動を行いました。

 
 

イベント収入


売上高:19,790,164円(前年比 175%)


・チームのバリューが向上したことと、選手へのプロフェッショナル教育の徹底により、各団体からの有料イベント出演依頼が増えたことと、積極的に参加したことにより収益増を達成いたしました。
・単純な出演だけでなく、興行やクリニックなどで培ったナレッジを活かし、イベント制作などの受託を積極的にセールスしていくことで、売上を高めることができました。

 
 

その他収入


売上高:102,210,667円(前年比 134%)


・B.LEAGUEからの配分金 約5,400万円を計上しております。※固定の配分金のほか、入場者数に応じたインセンティブ等
・2018年3月に設立したeスポーツチーム『レバンガ☆SAPPORO』関連の売上として前期約500万円を計上しておりましたが、今期優勝インセンティブやオフィシャルスポンサー獲得などで、約4,000万円の売上を計上しております。
・一般社団法人北海道eスポーツ協会を設立(2019年2月)し、広くeスポーツ市場の開拓、普及・振興を進め、プロ選手の保有(6名)を推進いたしました。

 
 




 

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