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#35伊藤大司選手、期限付移籍によるレバンガ北海道加入決定、入団会見のご報告

このたび、レバンガ北海道は、アルバルク東京より、#35伊藤大司選手の期限付移籍による加入が決定しましたので、ご報告いたします。
本日、本件に関する会見を行いましたので、その内容をお知らせいたします。

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#35 伊藤 大司 選手 Taishi Ito

【生年月日】1986年12月22日

【ポジション】PG

【背番号】35

【身長/体重】184cm / 78kg

【出身校】ポートランド大学

【出身地】三重県

【国籍】日本

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【#35 伊藤大司選手 コメント】

「こんにちは。
このたび、期限付移籍でレバンガ北海道に加入した伊藤大司です。
今回このような機会を与えてくださったチーム関係者の皆さんに感謝していますし、それと同時に、7年間在籍したアルバルク東京にも心から感謝しています。
チームに合流して、1日でも早くチームのシステムやビジョン、コンセプトなどをしっかり理解し、コート上で自分らしさを発揮して、周囲の期待に応えられるように全力でプレーしたいと思います。
レバンガ北海道でタフな東地区を勝ち抜いて、日本をレバンガ北海道で沸かすことができるように、またチャンシオンシップ出場を目指して戦っていきますので、これから応援のほどよろしくお願いいたします。」

【Q. 水野HCが話された、ターンオーバーが少ない点以外で、自身のストロングポイントは?】

「試合中の判断として、速いペースを作るのか、遅いペースにするのか、この時間帯は誰で攻めるのかといった流れを読んだ判断に関しては、PGとして経験があるので、そこには自信があります。
また、アルバルク東京に所属していた時に優勝も経験していますので、勝者のメンタリティというか、勝ちに対する強い思いを持ってこの7年間戦ってきたので、レバンガ北海道の皆さんとシェアできたらと思っています。
高校、大学とアメリカに留学しており、英語を話すことができますので、外国籍選手とのコミュニケーションといった点はPGとしてとても大事になってきますので、そこは自身の強みであると思っています。」

【Q. 北海道に来て、バスケット以外で楽しみにしていることは?】

「対戦した時に、北海道のファンの皆さんが熱いということは感じていたので、そんなファンの方々の前でプレーできるということはとても楽しみです。
また、ベタかもしれませんが、海鮮などの美味しい食べものをすごく楽しみにしています。」

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【チーム統括・清永貴彦 コメント】

「本日は、お集まりいただきありがとうございます。
このたび、アルバルク東京に所属する伊藤大司選手が期限付移籍という形でのレバンガ北海道への加入が決まりましたので、ご報告させていただきます。
経緯といたしましては、今週アルバルク東京さんよりレバンガ北海道へ連絡があり、このような期限付移籍のお話があり、最終的には、アルバルク東京、レバンガ北海道、伊藤大司選手の三者間の合意により決定いたしました。
伊藤選手には、一日でも早くこのチームに慣れてもらい、選手本来の持ち味を思う存分コート上で発揮して、チームの勝利に貢献してくれることを期待しております。
また、このレバンガ北海道への加入が選手の今後のキャリア形成においてプラスになることを願っています。」

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【水野宏太ヘッドコーチ コメント】

「伊藤選手の印象ですが、まず人柄について触れますと、リーダーシップを持っていること、そして闘争心あふれるプレーを見せてくれるというのが、対戦相手として見ていた時の印象です。
対戦した時に、ここは絶対に決められたくない、という場面できっちり決められたり、流れがこちらにある時に、伊藤選手が出て来て流れを持っていかれる、といったことも体感していました。
このような特長を持つ選手が加入するということは、これから自分たちがチャンピオンシップへ出場し、さらに上を目指す中で、このチームに大きな刺激を与えてくれると思います。
また、そうした役割を担ってくれることを期待しています。
プレー面に関しては、大きな特長としてターンオーバーが少ないことが挙げられるかと思います。
PGとしてチームメートを活かし、良い流れを作っていく、また悪い流れを変えていかなければならない中で、ターンオーバーが少ないということは、PGの資質としてとても大事な点であると考えます。
強豪と呼ばれるアルバルク東京というチームの中でも、自分の強みとして発揮していた選手ですし、自分たちは昨シーズンリーグの中でもターンオーバーが多かったので、伊藤選手が持っているスタイルが自分たちの力になってくれるのではないかと思います。
今まで伊藤選手が経験してきたことやプロフェッショナルな部分など、常勝を求められるチームで戦い続けてきたことなど、自分たちに良い刺激や新しい考え方をチーム全体にもたらしてくれると思っていますので、そこを楽しみにしています。
また、多嶋、松島という同じポジションのPG二人とも、また違ったスタイルの選手だと思いますので、この3人でしっかり切磋琢磨してよりチームを強くしていってほしいと思います。
これからのチーム内の変化、進化を楽しみにしています。」

【Q. 伊藤選手の加入によって生まれるチームの変化として、どのような点に期待されていますか?】

「チームがこれまでやろうとしてきたバスケットに関しては、特に変わらないと思っています。
今日の練習が終わって伊藤選手と話した際に印象的だったのが、早くみんなのことを知りたいです、ひとりひとりの特長や強みを知って、もっと自分が活かすことができるようになりたいです、と話していたので、PGとしてのマインドを持っている選手であると改めて感じましたし、そういったことにやりがいを感じる選手であれば、人を引き立てる力があると思いますので、チームにも早く馴染むのではないかと思います。
また、チームの他の選手たちも、受け入れる度量を持った選手たちであると思っています。
チーム全員で戦うというコンセプトは変わらないですし、レバンガ北海道のために全力で戦うという強い覚悟を持ってやって来てくれましたし、チーム全員で、全力で受け入れながら、切磋琢磨していきたいと思っています。」

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