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りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第18節 川崎戦GAME2 試合レポート

2026/01/04

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りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第18節 川崎戦GAME2 試合レポート
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トーステン・ロイブルHC コメント
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「今日の試合は川崎さんのディフェンスが非常に良く、フィジカルにプレーされて、自分たちの得点が70点以下に抑えられたことが大きな敗因だったと思います。

シューター陣のシュートも入っていませんでしたし、全体的なチームとしてのパフォーマンスも足りておらず、今日は負けてしまいました。」



Q. 昨日31得点と非常に好調だった富永選手が今日は6得点と抑えられていましたが、どのように打開しようとしたか

「今日の試合に限らず、すべての試合でディフェンスは富永選手へ集中するので、その際に、富永選手が当たっていない時は他の選手がステップアップして得点を取るということをこれまではやってきましたが、今日の試合に関してはステップアップできた選手はいなかったと思います。

ジョーンズ選手とオカフォー選手は得点を取っていましたが、彼らにとってはこれが平均の得点であり、今日はチームとして全体的なパフォーマンスが良くなかったと思います。」



Q. レギュラーシーズンの半分が終わり、23勝7敗とポジティブな成績だと思いますが、どのように捉えているか

「シーズンが始まる前に、レバンガ北海道がこの時点で23勝すると予想していた人はいないと思います。

現時点でチームは期待以上の結果を出していると思いますし、総合的には良い状況だと思っています。

今日の試合だけにフォーカスすることなく、ただ、今日の試合から学べることはたくさんあるので、ここからしっかり前に進めるように、今日の課題をクリアしながら前進していきたいです。」



Q. これまでの連勝が途切れた後も再び連勝を掴んできた、チームが前を向き続けられる要因

「自分は基本ポジティブに考える人間なので、あまりネガティブには考えません。

ネガティブに考える人が世界を変えてきたことはあまりないと思います。

選手たちにも伝えているのは、成功の反対は負けではない、ということです。

今日のような試合もチームにとっては必要だと思っています。

今日は努力が足りなかったというよりは、チームとして賢くプレーできなかったということが大きかったと捉えています。

このような痛みのある敗戦を自分たちの今後へのモチベーションに変えて、成長していくために前進し続けていきたいです。」



Q. 現時点でクラブ史上最高の成績を残していると思いますが、チームに対して伝えている言葉など

「自分たちの今シーズンのスローガンが“Far Together”というものなのですが、それが物語っていると思います。

早く行きたいなら一人で行けばいい、遠くへ行きたいなら全員で行こうという考えを表したもので、“チームワーク”を強調しています。

日々の練習でも、どうすればチームとしてボールを動かせるか、どうすればチームとしてプレーし、リバウンドを取ってフィジカルにプレーして、相手のペースを落とすことができるかを、練習から積み重ねてやっています。



そして、バスケットボールという競技を“ビジネス”ではなく“ゲーム”として捉えています。

“楽しむ”ということが大事だと思っていますので、そこを伝えるようにしています。

このあと短いリーグ中断期間に入りますが、選手たちにはしっかりとオフも与えて、エネルギーチャージできる時間を与えたいと思っています。」
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トーステン・ロイブル
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#5 ケビン・ジョーンズ選手 コメント
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「今日の敗因としては、最後のQで相手は決めるべきシュートを決め、自分たちは決めることができなかった、その差かなと思います。」



Q. 最後のオフィシャルタイムアウトでのHCの指示と、それを受けても自分たちの流れを取り戻せなかった要因について

「得点を決められようが、リバウンドを取られようが、相手よりペースを上げようと指示がありました。

ただ、それを遂行する前に、自分たちがターンオーバーを多くしてしまったので、逆に相手に走られてしまい、なかなか流れを掴むことができませんでした。

こういう試合もあると思うので、今日の試合からチームとして学んで、リーグ中断期間を使って前進できるように切り替えていきたいと思います。」



Q. キャプテンとして前半戦の総括と後半戦に向けた課題など

「前半戦を振り返って、自分たちを含めて、周囲が期待していた以上の結果を残せたことは非常に良かったと思っています。

ABCでランク付けをするならBくらいではないかと思います。ただ、まだBなので、成長できる伸びしろはあると思いますし、課題はあると思うので、向上できるようにチームとして頑張っていきたいです。」



Q. 新しい年を迎え、個人的な抱負や挑戦してみたいこと

「個人的に何か具体的な抱負はないのですが、色々な意味で人として成長したいと思っています。

チームメイトとしても、友人としても、一人の人としても、ステップアップしていきたいです。」
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ジョーンズケビン
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#30 富永啓生選手 コメント
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「1~3Qまでは競った試合ができていましたが、最後のQで相手のやりたいことをやられてしまい、3ポイントも精度良く決められてしまいました。

自分たちのオフェンスも良い流れで遂行することができず、後手後手の展開が続いて、最後の最後に相手の方が1歩上回った試合だったと思います。」



Q. 今日の自身のプレーについて

「アグレッシブさが欠けていたのではないかと感じるのと、昨日得点を取っていた分相手もより警戒してくるとわかっていましたが、自分の守りに対して大きく何かを変えてきたというわけではなかったと思うので、自分がもっと打開していかなければいけなかったと思います。

シュートが入る・入らないはあるのですが、入らない時こそ、シュートセレクションをしっかり考えてやっていきたいと思います。」



Q. レギュラーシーズンの半分が終わり、23勝7敗とポジティブな成績だと思いますが、結果が出ている要因をどのように捉えているか

「シーズンが進むにつれて、自分たちのホームコートの歓声の大きさやファンの方がどれだけ来てくれているかなどを見ても、試合を重ねるごとにチームが注目されているなと感じています。

勝てている要因の一つとして、選手一人ひとりが毎試合ステップアップして、それぞれの役割を全うできていることが挙げられると思っていますが、この2試合はそのあたりが少し欠けてしまった部分があるのかなと思うので、しっかりと立て直して、また自分たちらしいバスケットをやっていきたいと思います。」



Q. 今日の川崎のディフェンスで他の敗戦時と違いを感じた部分はあるか

「特に他と違っていたと感じるところはないのですが、一人ひとりの選手の勝つという気持ちが昨日よりも強かったと感じました。

一つひとつのリバウンドやルーズボールなども、自分たちが後手に回ってしまっていたので、自分たちの反省点でもありますし、川崎さんの今日は何としても勝つんだという気持ちを感じました。」



Q. 自身初年度となるB.LEAGUEレギュラーシーズン半分を終えての振り返りと、リーグ戦中断期間に強化していきたい部分

「30試合を終えて、シーズン当初より落ち着いてプレーできているかなという印象を持っています。

新しいリーグでプレーするにあたり、最初は自分がやらなくてはと思いすぎていた部分がありましたが、試合を重ねるごとに自分のリズムでバスケットができるように

なってきていると思います。



今後も自分に対してプレッシャーはかかってくると思うので、状況を見てボールをしっかりと回しながら、アシストの部分でもチームに貢献できると思うので、得点だけではない部分も意識してやっていきたいです。」
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富永啓生