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B.LEAGUE 2023-24シーズン 第32節 宇都宮戦 GAME2 試合レポート

2024/04/14

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B.LEAGUE 2023-24シーズン 第32節 宇都宮戦 GAME2 試合レポート
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小野寺龍太郎HCコメント
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GAME1でラモス選手が負傷し、今日出場ができない中で、サイズのある宇都宮に対し、サイズで対抗できるラモス選手は重要な役割を担っていたこともあって、タフなゲームになるだろうと想定していました。

いかにスモール陣がフィジカルに戦って、ラモス選手の穴を埋められるかが勝負の鍵でした。



その中で、フィジカルな戦いを意識するあまり、手が出てしまってイージーなファウルにつながるケースも多く、ディフェンスの精度が落ちていく要因の一つとなってしまいました。

対する宇都宮はオフェンスの組み立て方も上手く、リバウンドも含め、リーグ全体首位である強さを感じるゲームでした。



2Q、4Qは相手に対抗できて、北海道が追いつくチャンスもありましたが、後半少しソフトに入ってしまい、勝つに値するゲームができない時間帯が続いたことが勝敗に大きく影響したと思います。

今節は上位チームとの対戦を通じて、自分たちが足りない部分を知ることができた試合でした。



あと7試合、自分たちが今シーズン求めてきたバスケをさらに追求して、しばらくアウェーが続きますが、最後、ホームのアルバルク東京戦に向けて、プレー1つ1つにこだわって成長していきたいです。
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小野寺龍太郎
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#11 桜井良太選手コメント
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相手は昨日の結果も踏まえてフィジカルに戦って来るのは分かっていた中、1Qはリードされてしまいましたが、2Qで点差を戻せたことは良かったと思います。

1Qで点差が開き、そのままズルズル離されてもおかしくない展開でしたが、2Qで巻き返し、気持ちを持って戦ってくる強豪に対してもやりあえる手応えを感じました。



結果敗れてしまったものの、ディフェンスのミスが少ない試合だったので、ある程度締まった展開で、皆さんにとっても見応えのあるゲームを作れたのではないかと思います。



ただ、今日の点差が、リーグトップを争うトップチームとの力の差だと思うので、残りの7試合で自分たちをさら高めていこうという話を試合後にチームでもしましたし、良い形でシーズンを終えて、来シーズンも期待を持って応援してもらえるチームになりたいと改めて思いました。



■田臥選手とのマッチアップについて

色んな方が、色んな形で自分の花道を飾ろうとしてくださっていて、田臥選手も自分にマッチアップしてくれて、本当に嬉しい気持ちです。

田臥選手は僕たち世代だけではなく、日本バスケ会の中でも特別な存在ですし、最後一緒にコートに立って、プレーをさせてもらえて、長く続けてきて良かったなと思いました。



たとえ試合が決まっている時間帯であっても、自分が出場することが観に来てくれた方への演出的な側面があったのだとしても、コート上ではやるべきことをやって、声を出す姿を、ファンの方にも田臥さんにも見てもらいたいという思いでプレーしました。



最後にボールが回ってきた時は、照れくさいというか、まさか回ってくると思わなかったので、(試合も決まっていた状況だったので)正直打って良いのか分かりませんでした。

田臥さんも引いて守っていたので打つしかないと思って打ちました。入ったと思ったのですが、外れてしまいましたね。(ニッコリ)
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桜井良太