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B.LEAGUE 2022-23シーズン 第4節 名古屋D戦GAME1 試合レポート

2022/10/22

レポートID
B.LEAGUE 2022-23シーズン 第4節 名古屋D戦GAME1 試合レポート
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佐古賢一HC
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チームとして我慢強く状況を打破できるよう明日の試合に臨みたい
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今日はゲームの入りが硬くなり、立ち上がりはあまりシュート確率が良くありませんでしたが、1Q終盤から2Qにかけてはしっかりと走ることができ、後半の入りも非常に良いリズムでバスケをすることができたと思います。



我々のやるべきことができていた時間帯はリズムも良かったのですが、雑なバスケになった時に追い上げられて、選手たちにも「何とか点数を取り返さなければ」というオフェンス面の焦りが見えました。

結果、その焦りを突かれて相手に走られてしまい、それに対するマッチアップミスが起きてくるなど、歯車が噛み合わなくなってしまいました。

勝負所での3PTの確率も勝負を左右する要因だったと思います。



今日の反省はしっかり修正し、チームとして我慢強く状況を打破できるよう明日の試合に臨みたいと思います。
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HC
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佐古賢一
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#0 橋本竜馬選手
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今日の試合を「負けてしまっていい勉強」で終わらせたくない
本文
第3Qまで喰らいついていった中、第4Qで離されてしまった部分が大きかったので、30分継続できたものを40分間継続できるようにチームとしてやっていかなければならないです。



名古屋さんの速いペースに対して自分たちも走れるところは走れていたので、できていた時間をいかに長くできるかが勝敗を分ける大事な要素になると思います。



(最終Qについて)

焦ってしまった部分はあったと思いますが、自分たちがやるべきことを徹底できなかったというイメージの方が強いです。

チームで準備してきたスカウティングによる今日やるべき内容に対して、強度と遂行度をしっかりコートで出さなければならないですし、名古屋さんのような強豪相手に戦うときはそれ以上のものをどこかで発揮できなければ勝つことはできないです。

今日の試合を負けてしまっていい勉強、で終わらせたくないと思います。



40分間の継続と強度を保ったディフェンス、遂行度をもう一度チームで確認して明日の試合に臨みたいと思います。
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PG
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橋本竜馬