トーステン・ロイブル
「今日の試合は、最後まで僅差を争い、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。 試合を振り返って、自分たちのディフェンスは、総合的には良かったと思っています。 後半は、我々のチームのトップスコアラーである富永選手がプレーできなかったことが、オフェンス面では当然影響があったと思います。 彼の不在の分をチームメイトたちが埋めようと頑張ってくれましたが、最後に勝ちに繋げることができませんでした。 そこをふまえても、まだ勝つチャンスはあったと思いますが、最後は運が少し足りなかったのかなと思います。」 Q. 佐賀はフローオフェンスが上手なチームだと思うのですが、そこに対してどのように守ろうとプランを立てていたか 「佐賀さんは3ポイントの試打数が多いチームなので、まずは3ポイントを押さえることを考え、プレッシャーを与えることを意識していました。 今日は3ポイントの確率を30%に抑えることができたので、その部分に対する守りに関しては悪くなかったと思います。 佐賀さんはフローやボールムーブメント、プレーヤーの動きも非常に多いチームで、今日もアシストを27本記録しており、ボールを動かすことができていたのではないかと思いますが、リバウンドに関しては我々の方が上回っており、スタッツ上はそこまで悪くなかったと捉えています。 オフェンスのコンセプトが両チーム異なっていますので、その点では単純に比較はできないのですが、我々に関しては、総合的にディフェンスを見ると、相手を70点台に抑えた試合がここ最近あまりなかったので、その点に関しては選手たちを評価してあげても良いのではないかと思います。」 Q. オフェンス面では島谷選手がボールプッシュしている場面が多く見られたと思いますが、今季島谷選手が先発を務めることが多い中、彼に求めるものは? 「島谷選手にはアグレッシブにプレーしてもらいたいと思っており、スピードを活かしてチームのオフェンスをペースアップしてもらいたいと思っています。 佐賀の狙いどころの一つとして、トランジションディフェンスが挙げられると考えており、今日はそこを突きたいと狙いを持っていました。 トランジションでペースを上げて、ペイントアタックをして、ペネトレーションしてからのボールの動きを島谷選手には求めています。 ディフェンス面ではフルコートで相手にプレッシャーを与えることを求めていますが、そこの部分に関してはまだ成長の途中だと考えています。」
ドワイト・ラモス
「率直に、勝てた試合を落としてしまったと感じています。 佐賀さんはボールムーブメントが素晴らしいので、チームとして戦って来ますし、特に後半は素晴らしかったと思います。 それでも、自分たちが勝つべきであり、勝てた試合だと思っています。」 Q. 最後の3ポイントを託された時に考えていたこと 「最後の場面はジョーンズ選手にパスをすることをチームとして選択していましたが、相手のディフェンスによりなかなかパスを入れることができず、自分に対して相手がファウルしようとしてきたと思うので、そこを避けながらシュートを打ちました。 しっかりと打ち切ることができたので、入ったかなと思いましたが、結果はそうではありませんでした。」 Q. 富永選手の負傷もありましたが、今後の影響をどのように考えるか 「富永選手は我々のチームのスコアリーダーなので、彼の不在はチームに影響があると思いますが、今日も富永選手の負傷の後に盛實選手がコートに立ちました。 彼はこれまではあまりプレータイムに恵まれていませんでしたが、最初は少しリズムが掴めていませんでしたが、少し経つと彼を通じてオフェンスは回っていました。 主力の選手がプレーできない状況になれば、他の選手にチャンスが回ってきて、チームとして戦っていくだけだと思います。」
島谷 怜
「前半は良い形で入れたのですが、ニ桁リードした辺りからリバウンドを取られたりで点差を縮められてしまいました。 3Qの入りに相手にイージーな得点を与えてしまい、自分たちもペースを上げる試合展開になりましたが、そこで点数の取り合いになってしまって、相手の3ポイントなどで勢いをつけさせてしまった試合展開でした。 前半から相手はオープンで3ポイントを打っているシーンが多く、後半もその状況を作らせてしまったのが良くなかったと思います。 また終盤のところでターンオーバーが続いた部分もありましたし、その辺りはもっと改善していきたい部分です。」 Q. 今シーズンはスターターとしてプレーすることが多い中で、ゲームコントロールの部分など、今日の試合を踏まえて今後どういったところの改善が必要だと考えているか 「今日の試合では、インサイドで攻めることができているなど、入りの部分は良かったと思います。 ただ逆に、インサイドにアドバンテージがあった分、3Qに相手がゾーンを引いていた時間帯などに周りが止まってしまった場面があり、そこでもっと全員がさらにアグレッシブになる必要があったと思います。 チームには強力な得点力を持つ選手がいる中で、そこを起点にしながら、自分を含めた周りの選手ももっと積極的に行く必要があると思いますし、そこのコントコントロールであったり、動きを作れるように、チームに声をかけたりできれば良かったと思います。」 Q. 島谷選手がトランジションでプッシュする場面が多く、流れも作れていたと思うのですが、その点について 「それが自分の強みでもありますし、チームから求められていることでもあるので、3Qは点数の取り合いになりましたが、ペースの部分は良かったところもあったと思います。 Q. レギュラーシーズン残り10試合。まだCS出場を狙える位置にいると思いますが、今後どういった戦い方をしていきたいか 「ここから上位チームとの対戦が多いのですが、自分たちの目指すバスケをして勝利できれば、まだ全然諦める必要も無いですし、チャンスもあると思っています。 相手どうこうより、自分たちのバスケをしっかりやれば勝利できることは全員が分かっていると思うので、そこはしっかり出し切っていきたいです。 CSに行けるチャンスは毎年必ず掴めるわけでは無いと思うので、可能性がある以上、必ず掴みたいと思っています。」
トーステン・ロイブルHC コメント
トーステン・ロイブル
「今日の試合は、最後まで僅差を争い、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。
試合を振り返って、自分たちのディフェンスは、総合的には良かったと思っています。
後半は、我々のチームのトップスコアラーである富永選手がプレーできなかったことが、オフェンス面では当然影響があったと思います。
彼の不在の分をチームメイトたちが埋めようと頑張ってくれましたが、最後に勝ちに繋げることができませんでした。
そこをふまえても、まだ勝つチャンスはあったと思いますが、最後は運が少し足りなかったのかなと思います。」
Q. 佐賀はフローオフェンスが上手なチームだと思うのですが、そこに対してどのように守ろうとプランを立てていたか
「佐賀さんは3ポイントの試打数が多いチームなので、まずは3ポイントを押さえることを考え、プレッシャーを与えることを意識していました。
今日は3ポイントの確率を30%に抑えることができたので、その部分に対する守りに関しては悪くなかったと思います。
佐賀さんはフローやボールムーブメント、プレーヤーの動きも非常に多いチームで、今日もアシストを27本記録しており、ボールを動かすことができていたのではないかと思いますが、リバウンドに関しては我々の方が上回っており、スタッツ上はそこまで悪くなかったと捉えています。
オフェンスのコンセプトが両チーム異なっていますので、その点では単純に比較はできないのですが、我々に関しては、総合的にディフェンスを見ると、相手を70点台に抑えた試合がここ最近あまりなかったので、その点に関しては選手たちを評価してあげても良いのではないかと思います。」
Q. オフェンス面では島谷選手がボールプッシュしている場面が多く見られたと思いますが、今季島谷選手が先発を務めることが多い中、彼に求めるものは?
「島谷選手にはアグレッシブにプレーしてもらいたいと思っており、スピードを活かしてチームのオフェンスをペースアップしてもらいたいと思っています。
佐賀の狙いどころの一つとして、トランジションディフェンスが挙げられると考えており、今日はそこを突きたいと狙いを持っていました。
トランジションでペースを上げて、ペイントアタックをして、ペネトレーションしてからのボールの動きを島谷選手には求めています。
ディフェンス面ではフルコートで相手にプレッシャーを与えることを求めていますが、そこの部分に関してはまだ成長の途中だと考えています。」
#2 ドワイト・ラモス選手 コメント
ドワイト・ラモス
「率直に、勝てた試合を落としてしまったと感じています。
佐賀さんはボールムーブメントが素晴らしいので、チームとして戦って来ますし、特に後半は素晴らしかったと思います。
それでも、自分たちが勝つべきであり、勝てた試合だと思っています。」
Q. 最後の3ポイントを託された時に考えていたこと
「最後の場面はジョーンズ選手にパスをすることをチームとして選択していましたが、相手のディフェンスによりなかなかパスを入れることができず、自分に対して相手がファウルしようとしてきたと思うので、そこを避けながらシュートを打ちました。
しっかりと打ち切ることができたので、入ったかなと思いましたが、結果はそうではありませんでした。」
Q. 富永選手の負傷もありましたが、今後の影響をどのように考えるか
「富永選手は我々のチームのスコアリーダーなので、彼の不在はチームに影響があると思いますが、今日も富永選手の負傷の後に盛實選手がコートに立ちました。
彼はこれまではあまりプレータイムに恵まれていませんでしたが、最初は少しリズムが掴めていませんでしたが、少し経つと彼を通じてオフェンスは回っていました。
主力の選手がプレーできない状況になれば、他の選手にチャンスが回ってきて、チームとして戦っていくだけだと思います。」
#15 島谷怜選手 コメント
島谷 怜
「前半は良い形で入れたのですが、ニ桁リードした辺りからリバウンドを取られたりで点差を縮められてしまいました。
3Qの入りに相手にイージーな得点を与えてしまい、自分たちもペースを上げる試合展開になりましたが、そこで点数の取り合いになってしまって、相手の3ポイントなどで勢いをつけさせてしまった試合展開でした。
前半から相手はオープンで3ポイントを打っているシーンが多く、後半もその状況を作らせてしまったのが良くなかったと思います。
また終盤のところでターンオーバーが続いた部分もありましたし、その辺りはもっと改善していきたい部分です。」
Q. 今シーズンはスターターとしてプレーすることが多い中で、ゲームコントロールの部分など、今日の試合を踏まえて今後どういったところの改善が必要だと考えているか
「今日の試合では、インサイドで攻めることができているなど、入りの部分は良かったと思います。
ただ逆に、インサイドにアドバンテージがあった分、3Qに相手がゾーンを引いていた時間帯などに周りが止まってしまった場面があり、そこでもっと全員がさらにアグレッシブになる必要があったと思います。
チームには強力な得点力を持つ選手がいる中で、そこを起点にしながら、自分を含めた周りの選手ももっと積極的に行く必要があると思いますし、そこのコントコントロールであったり、動きを作れるように、チームに声をかけたりできれば良かったと思います。」
Q. 島谷選手がトランジションでプッシュする場面が多く、流れも作れていたと思うのですが、その点について
「それが自分の強みでもありますし、チームから求められていることでもあるので、3Qは点数の取り合いになりましたが、ペースの部分は良かったところもあったと思います。
Q. レギュラーシーズン残り10試合。まだCS出場を狙える位置にいると思いますが、今後どういった戦い方をしていきたいか
「ここから上位チームとの対戦が多いのですが、自分たちの目指すバスケをして勝利できれば、まだ全然諦める必要も無いですし、チャンスもあると思っています。
相手どうこうより、自分たちのバスケをしっかりやれば勝利できることは全員が分かっていると思うので、そこはしっかり出し切っていきたいです。
CSに行けるチャンスは毎年必ず掴めるわけでは無いと思うので、可能性がある以上、必ず掴みたいと思っています。」