トーステン・ロイブルHC コメント

HC

トーステン・ロイブル

「今日の試合はスタッツを見る限り大きく響いた点が2つあり、1つ目はターンオーバーから28点取られていること、2つ目はセカンドチャンスから23点取られていることです。
ハーフタイムの時点で60点、最終的に115点取られる試合内容では、どのリーグでも勝つことはできないと思います。」

Q. 昨日と比較してゴール下への攻撃がなかなかうまくいっていないように見えましたが、どんな難しさがありましたか?
「オフェンスに関しては93点取っているので十分だと思っており、ペイントアタックができたかどうかはあまり関係ないと捉えています。
ペイントアタックがあまりできていなかった、ボールムーブメントが少なかった、などといった課題よりも、ターンオーバーを23もしてしまったことが試合に大きく影響を及ぼしています。
富山さんはどちらかと言うとオフェンシブなチームであり、相手のディフェンスというよりも、自分たちのミスであり、攻守ともに40分間集中力の無さが続いてしまったと思います。」

Q. トレイ・ケル選手に46得点取られていますが、その要因は?
「試合の映像を見返してみなければ、具体的なことはコメントするのが難しいです。
ただ、一つ言えるのは、自分たちの今日のディフェンスは酷かったということです。
富山さんは、ケル選手以外の選手含め、誰がアタックしても得点を決めていました。」

#12 市場脩斗選手 コメント

PG/SG

市場 脩斗

「相手のやりたいことをやらせてしまった試合でした。
トレイ・ケル選手には46点取られてしまい、そこを全員で抑えにいかなければいけなかったところを、さらに上回られてしまいました。
自分たちのペースをなかなか作ることができず、相手のペースに飲み込まれた試合になってしまいました。

Q. GAME1も98失点し、試合後HCがディフェンスを修正する必要があると語っていましたが、どのような修正を図ろうとしたか
「ディフェンスの強度が大事であるという話をし、まずはしっかりと強度を高く臨もうとしましたが、コミュニケーションのミスであったり、相手に簡単にシュートを打たれてしまったりといったことが続いてしまいました。
そこから得点を重ねられ、自分たちも流れに乗ることができず、試合を終えてしまいました。

トレイ・ケル選手に関しては、まずは乗らせないことが重要でしたが、最初のQから気持ち良くプレーさせてしまったので、そこは反省点の一つであると思います。」

Q. ターンオーバーがチーム全体で23ありましたが、どういったことが要因として考えられるか
「試合の入りから軽く入ってしまったのではないかと感じています。
GAME1を終えて、今日がタフな試合になることは全員がわかっていましたが、結果として、試合の中で攻守ともに軽いプレーやミスがあったので、しっかりと試合に入れていなかったことがターンオーバーに繋がってしまったのではないかと思います。」

Q. 市場選手自身はGAME1とGAME2合わせて30得点を挙げ、得点面で貢献していたと思いますが、自身のプレーを振り返って
「ここ最近の試合では、得点の面では絡むことができているのではないかと思っています。
3ポイントの成功率も上がってきているので、前半戦を経て成長した部分ではあるのかなと思います。」

Q. 昨日23歳の誕生日を迎えましたが、どのような1年にしていきたいですか?
「選手としてもっと成長していきたいと思っています。
ポイントガードとしても、もっとゲームコントロールの部分などをしっかり学んで、得点面でもさらに貢献できるように頑張っていきたいです。」

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