トーステン・ロイブルHC コメント

HC

トーステン・ロイブル

「勝利という結果は良かったものの、内容としては満足できるものではありませんでした。
このチームのターンオーバーの数はこれまで平均11本くらいに抑えていましたが、今日は19本もしてしまいました。
そのことでオフェンスのリズムを掴むことができませんでしたので、そこは明日に向けての課題の一つです。
逆に言えば、試合の入りから川崎さんのディフェンスが素晴らしかったということでもあるので、そこには敬意を表さなければいけないです。」

Q. 前半はTOの多さやFTを落とすなどリズムに乗れていませんでしたが、修正に向けてどのような指示をしたか
「正直に言うと、今日は試合開始前から、シュート確率には期待できないと思っていました。
そのため、それを想定したゲームプランの一つとして、相手よりポゼッションを増やそうと考えていました。
スタッツを見ると、オフェンスリバウンドが18本取れたので、そのことでターンオーバーの多さやFTの確率の低さをカバーできたのではないかと思います。
結果的に川崎さんの方がポゼッションが多かったのですが、後半は自分たちのシュート確率が上がってきたので、そのことにも助けられました。」

#30 富永啓生選手 コメント

SG

富永 啓生

Q. 前半ラストから後半の入りにかけての連続得点の場面を中心に振り返って
「1Qの入りがすごく悪かったので、なんとしても立て直さなければいけないと感じていた中、前半の最後で4点差まで迫り、後半の入りで一気に7点くらい差をつけることができたので、シュートが入ったことももちろんですが、良い勢いをつけることができたので、個人としてもすごく良かったのではないかと思います。
ああいうふうにアグレッシブにプレーすることが必要だとも感じました。」

Q. 試合の入りがチームとしてうまくいかなかった原因は
「最初に打たれたシュートが外れ、そのリバウンドを取られ、そこから3ポイントを決められ、そのあとはスティールからレイアップで決められ、自分たちのオフェンスがないまま5-0にされたことで良くない入りにしてしまいましたが、そういった状況でもしっかりと立て直せることを証明できたので、そこはポジティブに捉えても良いかと思います。」

Q. 自身B1キャリアハイ更新となる31得点について
「得点に関しては自分に求められていることでもありますし、特に3Qの出だしで自分の時間にすることができて、決め続けられたのは良かったのかなと思います。」

Q. 3Q序盤に3連続で3ポイントを決めた時の感覚など
「シュートタッチは良かったと思います。
後半の入りにレイアップをまず決めて、次にステップバックで決めて、あのあたりは自分の時間だなとわかっていたので、いつも以上にアグレッシブというか、スコアの部分に貪欲にいこうと意識していたと思います。」

Q. 前半はなかなか3ポイントを打たせまいとする相手のディフェンスにストレスを感じているように見えたが、そういった際のアンガーマネジメントについて
「試合を通してうまくいく時とそうじゃない時は絶対にあると思いますし、試合を通してアップダウンをいかになくしてやれるかをいつも意識しています。
ただ、バスケットをやる中で感情のアップダウンはどうしてもあるものなので、仕方がない部分も理解したうえで、しっかり押さえていかなければいけないと思っています。」

Q. 試合に入る前のメンタルへのアプローチが何かあれば教えてください
「これと言って特別なルーティーンはありません。
その日その日で何がウォームアップ時に必要かを考えてやるようにしています。」

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