内海知秀HC コメント

内海知秀

「(GAME2を振り返って)
GAME2は、本当に後がないゲームだったので、ゲームの入り方、そして、どれだけ集中してディフェンスをしっかり頑張って自分たちの得点に繋げていくかが、重要であり我々の課題であると思っていましたが、それがGAME2の中でできたのかなと思います。
選手たちには、GAME1の負けを引きずらないように伝えました。
今日は第2Qでドブラスのファールがかさんでしまい非常に苦しい展開になってしまったのですが、野口がよく繋いで頑張ってくれたと思います。
今日の試合は日本人選手たちがよく頑張って繋いでくれたと思います。

(GAME3の前に選手に伝えたことは?)
GAME3はどちらのチームも勝ちたい気持ちが非常に大きいと思いますので、それに負けないように我々もしっかりとした気持ちをもって戦おう、GAME3はとにかく互いに気持ちの戦いだと伝えました。
北海道の皆さまに応援をしていただいたにも関わらず、なかなかいい結果を報告できなかったのですが、なんとかB1に残ることができました。
来季はレバンガ北海道がより一層活躍する姿を見てもらいたいと思います。
この2戦、そしてシーズンを通して、会場や北海道からも大勢のファンの皆さまから応援をしていただき、本当にありがとうございました。」

#11桜井良太選手 コメント

SF

桜井 良太

「こんなにタフなゲームがあるのかというようなゲームだったのですが、最後の最後まで諦めずに戦って、なんとか23試合ぶりに勝利を手にすることができたと思います。

(昨日の試合後にチームで話したこと)
戦術や戦略について話はしたのですが、その前にこの試合が最後の試合だという話をしていました。
これまでだったら1試合目であのような負け方をして気持ちが切れてしまう部分があったかもしれませんが、今日はそのようなことがなく最後までチームで戦うことができたので、特別に話をしなくても全員がこの試合の重要性をわかっていたと思います。
今シーズン、非常に厳しいシーズンでしたが、最後まで僕たちを見捨てることなく諦めずに応援をし続けていただき、ありがとうございました。
なんとか今シーズンを凌いで、来シーズンもレバンガ北海道はB1で戦うことができることになったので、また自分もしっかりコンディションを上げて、来シーズンは今以上に、もっとよいチームを目指して、個人的にもチームとしても頑張りたいと思いますので、また応援をよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。」