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2019年 新年のご挨拶

レバンガ北海道を応援いただいている皆様へ

新年、明けましておめでとうございます。

2018年は、B.LEAGUE 2年目のシーズンを売上、集客ともに過去最高を達成し、債務超過を解消するとともに、2期連続黒字化を達成することができました。

これもひとえに、レバンガ北海道を日頃より応援いただいている皆様のおかげと心より感謝申し上げます。

そのよい流れのまま、新たな挑戦として臨んだ3年目のシーズンでしたが、開幕直前に北海道胆振東部地震が発生し、道内各地が甚大な被害に見舞われました。

さらに、シーズン開幕ダッシュにつまづき、最初の20試合を4勝16敗と大きく負け越してしまい、シーズン途中でのヘッドコーチ交代をクラブとして決断し、そこから内海HC体制として新たなスタートを切り、新外国籍選手も加入し、ここまで29試合を消化し8勝21敗と、盛り返して来てはいるものの、厳しい状況は続いております。

それでも、先日行われた年内HOME最終戦では、4810名の方々にご来場いただき、昨シーズンのチャンピオンチームに競り勝てたことで、2018年をよい形で締めくくることができました。

この勝利は、チームの力だけではなく、今シーズン調子が上がらず、勝利する姿をほとんどお見せすることができなかったにも関わらず、クラブを信じて変わらずに足を運んで声援を届けてくださるブースターの皆様のおかげだと思っています。

2019年はさらに勝利するシーンをお見せできるよう頑張ってまいりますので、今後も変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

また、個人的なことにはなりますが、トップリーグ通算10,000得点まで残り8点となりました。

普段から記録にこだわりや興味はないのですが、この記録に関しては、待ち望んでくれている多くの方々のためにも達成したいと思ってますし、自分が得点を重ねることがチームの勝利に繋がるのであれば、本当はHOMEで達成したいですが、勝利を優先し自分の役割を果たしたいと思います。

そして、クラブとしても、U15チームの立ち上げや、2020年のオールスターゲーム招致において北海道での開催を決定できたこと、eスポーツの新たな団体設立など、目標にしていた部分はある程度達成できた年でもありました。

2019年、平成最後のBリーグ。

しっかり後半戦を巻き返し、よい一年にしていくとともに、皆様の明日へのガンバレを届けられるよう、クラブ一丸となって邁進してまいります。

本年もより一層のご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社レバンガ北海道
代表取締役社長 折茂武彦

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